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財九NEWS その他 福岡市 企業 大阪製鉄
2025年03月21日
福証「本則市場」3月27日上場
福岡証券取引所は3月19日、日本製鉄子会社の大阪製鉄(大阪市)の本則市場への上場を承認したと発表した。3月27日に上場する。同社はすでに東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、重複上場となる。熊本県宇土市に製造工場があり、認知度を高めて販路拡大や人材採用の強化につなげる。 同社は1978年設立。建築資材や船舶の部材として使われる鉄鋼加工品の製造・販売を手掛けている。2025年3月期の売上高は前期比2%減…
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財九NEWS 熊本 交通 熊本空港
2025年03月21日
国際線旅客数「40万人」超えへ
熊本空港(熊本県益城町)の2024年度の国際線旅客数が40万人を超える見通しになった。県によると、今年1月末時点で35万人を超えており、過去最多だった23年度の23万3000人を大きく更新する見通し。インバウンド(外国人観光客)の回復や、台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出による需要増などが要因とみている。 同空港では、昨年3月に台湾のチャイナエアライン(中華航空)が台北線を増便。11月には韓国のアシアナ航空と大…
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財九NEWS 福岡市 企業 ふくおかFGと三菱UFJ銀行
2025年03月21日
「九州半導体フォーラム」共同開催
ふくおかフィナンシャルグループ(FG、福岡市)と三菱UFJ銀行(東京)は3月14日、福岡市で「九州半導体フォーラム」を共同で初めて開催した。両社は半導体振興で連携しており、双方が持つネットワークや機能を最大限に活用しながら、九州での半導体サプライチェーンの強靭化を図る。 フォーラムには、半導体関連企業や大学の関係者など97社・団体の約180人が参加。半導体分野に詳しい黒田忠広・熊本県立大理事長が基調講演を…
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本誌記事 業界・地域リポート
2025年04月号
【動かすDX〈デジタルトランスフォーメーション〉(35)】AIで水道管の漏水チェック強化/過去の大渇水を機に世界トップの低い漏水率を誇る福岡市
福岡市は、人工衛星やセンサーなどを使って水道管の漏水調査の効率化を図っている。1960年代から、70年代にかけて急速に整備された水道管が老朽化しているが、漏水の調査は専門的な技術を持つ職員が現場で音を聞くなどして判断している。そこで市は、従来の方法にデジタル技術を加えることで、漏水箇所の早期発見につなげている。 衛星からの画像データ基に IoTセンサーで絞り込み 日々の生活を支える重要なインフラの一つ…
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本誌記事 エリアリポート
2025年04月号
【エリアフォーカスインタビュー大分/酒井 祐一 氏(トキハ 社長)】顧客の生涯にわたって寄り添う販売戦略を強化
「“新たな地方百貨店像”の創造により多様化する顧客ニーズを取り込む」 大分県内唯一の百貨店として今年創業90周年を迎えるトキハ(大分市)は、多様化する消費者ニーズに対応するため、店舗リニューアルを加速させている。昨年5月に、新しいかじ取り役として就任した酒井祐一社長は「話題づくりと進化する売り場づくりの両輪の実現こそが生き残りの鍵を握る」と力を込める。 《地方百貨店が置かれる環境が厳しさを増す中、生…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年04月号
Radar
JR博多駅近くに初の物件紹介店舗/グリード 投資用新築アパートの企画・販売や管理・運営などを手掛けるグリード(福岡市)が2月、初となる物件紹介の店舗をJR博多駅(同)の近くに開業した。店舗の名称は「ばりよかルーム博多駅前店」で、同社が取り扱う物件だけでなく、他社の物件も紹介する。投資家が常時、満室の状態で物件を経営できるようにするためには、個人への紹介店舗が必要とのことで、開業に至ったという。 齋…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2025年04月号
REPORT(3)《将来を見据えた動き》本島の「一体的発展」目指して描いた成長戦略
沖縄では経済界を中心に、関係する基礎自治体との密な連携を通じた発展戦略が描かれ、具体的実現に向けた動きが進む。例えば、昨年8月に発足した「GW2050PROJCTS」(ゲートウェイ2050プロジェクツ)は、大胆性と柔軟性を併せ持った事業の展開が図られている。 「価値創造重要拠点」 4エリア一体的に開発 「GW2050PROJECTS」は「世界に開かれたゲートウェイとして、世界と日本をつなぐ2050年の沖縄を描く」ことを将来像に設…
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本誌記事 特集・沖縄観光
2025年04月号
KEYPERSON/中村 聡 那覇セントラルホテル社長
Q)“三方よし”を実現する観光目的税とは 観光振興財源として 理解を深める努力を 沖縄県は、観光目的税の導入に必要な関連条例案の2月定例会への提出を見送った。域外からの観光客だけでなく県民も一律に課税対象とする案に対して、離島自治体から免除を求める声が多いことに配慮した判断だと聞いている。県は、予定する2026年度中の導入は可能と主張するが今後、どのように関係者の理解を深めていくのか注目したい。実現に向…
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本誌記事 エリアリポート
2025年04月号
【長崎】順調なMICE誘致の強みと課題/売りはアクセスの良さと「長崎らしいストーリー」
2021年11月にJR長崎駅近くに「出島メッセ長崎」が開業して以来、長崎市は堅調にMICEの開催件数を伸ばしている。国内のイベントだけでなく、大規模な国際学会も開催され、海外からの参加者も増えている。また、昨年10月に「長崎スタジアムシティ」が開業したことで、開催会場も多様になっている。課題は経済効果をどのようにまちなかに波及していくかだ。 目標上回る開催件数 日本初の国際会議も 今年1月28日から30日までの3…
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本誌記事 テーマリポート
2025年04月号
【大分】地震や水害を想定し都市機能強化/「DX活用」で期待される災害リスクへの軽減化
大分県や各自治体は、毎年各地で繰り返し発生する自然災害に対応するため、過去の経験を教訓にハード・ソフトの両面から防災対策の取り組みを加速させている。一方で、対策実施には巨額の整備費用を要するため、関係する地域住民の十分な理解が必要であるなど課題も浮き彫りとなっている。 南海トラフ発生確率が80%に 佐伯に県内唯一の津波タワー 大分県も巨大地震や津波、豪雨など、さまざまな自然災害のリスクを抱えてい…