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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
KAIL/九州・アジア経営塾 プログラム・ディレクター 曽根原幹人氏/久光製薬 鳥栖工場品質管理部 柴田 勝洋氏
KAILの卒塾生は、組織・社会・地域を変革し発展させるため、切磋(せっさ)琢磨(たくま)し続け、日々奮闘する。「人財の森」に共通する志は「ギフトを社会へ返す」こと。KAILでの学びがリーダーシップの旅を歩む中でどのように活(い)かされたか。卒塾生が軌跡を語る。 九州・アジア経営塾(KAIL) 九州の産学官が連携して設立した特定非営利活動法人(橋田紘一塾長)。各企業・団体の中核の人材を対象とした「碧樹館(へき…
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本誌記事 業界・地域リポート
2025年12月号
Radar【企業】KPMGとFFGが連携し新規事業創出を伴走支援
KPMG ジャパンのKPMG FASとKPMG コンサルティングは、10月から、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と連携し、地域企業の新規事業創出を目指すプログラムを開始した。KPMG FASなどは近年「地域型オープンイノベーションプログラム」として、地銀や自治体、大学などと連携し、地域の中核企業と全国のスタートアップをマッチングすることで新規事業を創出し、地域経済を活性化していく取り組みに注力している。今回は、長崎や…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
Talk About
〔ON〕麻辣湯(マーラータン)専門店 福岡で出店加速 今年10月、石油製品の卸や小売り事業、飲食店などのフランチャイズ(FC)などを手掛けるBEYONDグループ(福岡市)は、麻辣湯専門店「七宝(チーパオ)麻辣湯」の2号店を同市の六本松地区に開業した。同店は、外食事業を展開するダイニングイノベーション(東京)が関東を中心に展開する飲食店で、30種類以上の薬膳スパイスを使用したスープと、50種類以上の具材から好みに…
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本誌記事 グラフ
2025年12月号
Kyushu PHOTOGRAPH「美しい霧氷で覆われる多良岳山系」
多良岳県立自然公園は、佐賀県と長崎県の県境に連なる山々で構成する。多良岳山系の主な山には、佐賀県最高峰の経ケ岳(きょうがたけ)(標高1076メートル)、長崎県で2番目に高い五家原岳(ごかはらだけ)(同1057メートル)、九州百名山に選ばれている多良岳(同996メートル)があり、各山頂からは有明海や雲仙、視界が良い日には阿蘇の山並みまで臨むことができる。また、標高400メートルの黒木渓谷から1000メートル級の各山…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
あの日あの頃/LAホールディングス(ラ・アトレ) 執行役員九州沖縄事業部長 中野 茂 氏
ベスト電器の再生で見た人々の生きざま 2012年7月13日。その日、私はかつて日本一を誇った家電量販店・ベスト電器の落日と企業再生、関係者らの人生の転機を見守った。一つの企業再生をめぐって、これほど激しい思惑や醜さに囲まれたのは後にも先にもない。正直「あの日、あの頃」に戻りたくない。 09年、私は西日本シティ銀行(NCB)の執行役員福岡地区本部副本部長を務めていた。年齢は52歳。銀行定年まで余裕があるが、ベ…
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本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2025年12月号
〈沖縄県〉「琉球泡盛乾杯条例」制定に2度目の挑戦
沖縄県酒造組合(会長・佐久本学瑞泉酒造社長)が中心となって「琉球泡盛で乾杯を推進する条例」の制定を県に求める動きが再始動する。県議会経済労働委員会が、11月26日に開会予定の11月定例会に議員提出議案として同条例案を提出するとみられるからだ。泡盛業界には、昨年12月に泡盛を含む日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された追い風を活用して、国内外で泡盛の浸透を図りたいという思惑がある。しかし…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
ホークス「物流業界の魅力を発信しながら、次世代への取り組みを強化したい」
国内物流の約9割を担うトラック。ホークスとのスポンサー契約を通してトラック業界の重要性を発信するとともに、その現状や課題を伝える。 SNSフォロワーの規模の大きさに着目 今回紹介するオフィシャルスポンサーは公益社団法人「福岡県トラック協会」。同協会の副会長兼広報委員長の木村正昭氏に話を伺った。 「福岡県トラック協会は、県内の貨物自動車運送事業者を会員とする業界団体です。物流を通じて国民生活や地域…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
TOPIC
〈大学〉フランスの大学・専門学校と交流覚書/崇城大 崇城大(熊本市)はこのほど、フランスのブルゴーニュ大学ヨーロッパとディジョン国立高等美術デザイン学校との間で、大学間交流に関する包括的合意覚書(MoU)を締結した。今回締結された覚書は、同大が専門とする理工系や応用科学分野に加えて、芸術およびデザイン分野における教育・研究連携を強化するもの。今後は、学生交流や共同展覧会、シンポジウム開催といった多…
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本誌記事 エリアリポート
2025年12月号
【沖縄】サトウキビ産業持続に複数の課題/本島の新工場建設費の「補助拡充」を国に要請
沖縄県内の全農業経営体数の約6割が栽培するサトウキビは、県の基幹作物として地域経済を支えている。暑さや小雨といった厳しい気象条件にも耐えられるだけでなく、台風が襲来して倒れても収穫すれば商品化できるという他の作物にはない特徴を持つことも大きい。しかし、製糖工場の老朽化や人手不足への対応など解決が難しい課題に直面している。 新工場の建設に向けて 国の補助拡充を求める JA沖縄中央とJAおきなわ(いず…
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本誌記事 特集・福岡証券取引所
2025年12月号
「機能強化によるIPO拡大で地域経済に貢献」
九州・沖縄・中四国における唯一の金融商品取引所である福岡証券取引所が活性化している。昨年にはプロ投資家向けの福岡プロマーケット(FPM)が開設され、新規上場企業が堅調に増加している。それに伴って、株式上場を支援する法人やコンサルタントが九州に進出し、地域経済活性化にもつながっている。そこで、あらためて福岡証券取引所の役割や機能を紹介し、取り組みや上場の状況などをレポートする。 戦後の地域の成長支え…