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財九NEWS 熊本 企業 平田機工
2025年12月16日
北米の車生産設備で80億円受注
平田機工(熊本市)は12月11日、北米の顧客から内燃系自動車のトランスミッション組み立て設備を約80億円で受注したと発表した。守秘義務に基づき、顧客名は非開示。売り上げは2026年3月期と27年3月期以降に順次計上する予定で、同社の業績に寄与する見込みとしている。 同社は、自動車や半導体など多様な産業分野に向けた生産設備の製造・販売をグローバルに展開している。このうち、自動車関連では内燃系自動車や電気自動車…
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本誌記事 九州・沖縄を担うトップが語る「人」
2026年1月号
白瀬 嗣久 くまさんグループ 社長
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財九NEWS 福岡市 再開発
2025年12月15日
天神のベスト福岡ビルの再開発で、韓国の「ロッテ系ホテル」が進出?
再開発が計画されている福岡市・天神地区のベスト電器福岡本店のビル「ベスト電器みすず庵共同ビル」(ベスト福岡ビル)について、韓国ロッテ系のホテル企業が関心を示していることが複数の取材で明らかになった。ホテルロッテ(韓国)は、日本のロッテホールディングス(東京)と共同でLOTTE HOTELS JAPAN(同)を9月に設立しており、東京や大阪だけでなく福岡も出店計画の候補地に挙がっている。九州・福岡進出の第1弾として…
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財九NEWS 企業 JR九州「来春ダイヤ改正」
2025年12月15日
特急「かささぎ」減便へ
JR九州(福岡市)は12月12日、来年3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。博多方面と長崎線の肥前鹿島(佐賀県鹿島市)間を結ぶ特急「かささぎ」は、現在の1日上下14本から同10本に減便する。代わりに長崎・佐世保線の分岐点となる江北(同県江北町)に別の特急の一部を停車させ、同駅で接続する普通列車を増やす。 かささぎは2022年の西九州新幹線(武雄温泉—長崎)開業に伴い、上下45本が同14本に減少。佐賀・長崎…
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財九NEWS 北九州市 福岡市 福岡全域 企業 JR九州など
2025年12月15日
クレカ「タッチ決済」本格導入へ
JR九州(福岡市)や三井住友カード(東京)などは12月12日、駅の改札でクレジットカードをかざして運賃を支払う「タッチ決済」を来年4月から福岡県内で本格導入すると発表した。同社は2022年から一部の駅で実証実験を実施していた。JR各社の鉄道路線でタッチ決済を正式に採用するのは初めて。 鹿児島本線・門司港(北九州市)—久留米(福岡県久留米市)間などでスタート。26年秋以降に香椎線、福北ゆたか線、若松線などの駅を…
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財九NEWS データ 九州・沖縄の百貨店
2025年12月15日
2024年度の「売上高」1.3%増
帝国データバンク福岡支店がまとめた九州・沖縄の百貨店調査によると、上位10社の2024年度の合計売上高は前年度比1.3%増の1571億1200万円だった。インバウンド(訪日客)需要が追い風となり、福岡市内の百貨店が好調に推移した。一方で、福岡市以外では減収に転じた百貨店も多く、地域間で明暗が分かれた。 10社中7社が「収益認識に関する会計基準」を適用している。売上高トップは岩田屋三越(福岡市)。福岡市・天神で運営…
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財九NEWS その他
2025年12月12日
融資手数料に関する裁判
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第329回) 最近の中国では「法治」が強調され、人民法院(裁判所)が法に基づき企業の権利を平等に保護しているかという問題が指摘されることが多くなりました。これに対応するためか2025年12月4日に、最高人民法院(最高裁判所)は、人民法院が法に基づき民営企業の合法的権益を平等に保護した典型的な民事・商事事例を7件発表しました(最高人民法院による立件・審議・執行…
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財九NEWS 福岡市 企業 アイ・ケイ・ケイホールディングス
2025年12月12日
中嶋副社長が社長に昇格へ
結婚式場運営のアイ・ケイ・ケイホールディングス(HD、福岡本部・福岡県志免町)は12月11日、中嶋大祐副社長(41)が社長COO(最高執行責任者)に昇格する人事を発表した。金子和斗志会長兼社長CEO(最高経営責任者)(73)は代表権のある会長CEOとなる。いずれも2026年1月27日付。代表取締役を2人体制にすることで経営体制の強化を図る。 中嶋 大祐氏(なかしま・だいすけ)九州学院高卒、2007年アイ・ケイ・ケイ(現アイ…
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財九NEWS 福岡市 企業 九州電力
2025年12月12日
ドローン開発「リベラウェア」と資本業務提携
九州電力(福岡市)は12月10日、ドローンの開発を手掛けるスタートアップ 「リベラウェア」(千葉市)と資本業務提携を結んだと発表した。九電グループが持つ知見・ノウハウとリベラウェアのドローン・AI解析技術を融合し、電力設備などの点検・保守の高度化を図る。ドローンの共同開発を通じて、社会インフラのDX(デジタルトランスフォーメーション)化とドローンの社会実装を加速させる。 九電子会社でドローンによるイン…
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財九NEWS 北九州市 企業 スターフライヤー
2025年12月11日
「北九州—台北」来秋再開へ
スターフライヤー(北九州市)は12月10日、コロナ禍で運休していた北九州—台北(桃園)線を2026年秋ごろに再開すると発表した。週3往復程度で、深夜や早朝の時間帯を見込んでいるという。同社の国際定期便は6年半ぶりとなる。インバウンド(訪日客)需要が拡大しており再開を決めた。 同社は2018年10月に北九州—台北線を開設したが、コロナ禍で20年3月から運休。23年からは旅行会社などの要請を受けてチャーター便を運航して…