財界九州ONLINE本誌記事、財九NEWS、本誌関連イベント等を対象としたサイト内検索が可能です。
-
財九NEWS 福岡市 企業 九電工
2025年07月23日
新社名「クラフティア」ロゴ発表
九電工(福岡市)は7月22日、10月1日付で変更する新社名「クラフティア(KRAFTIA)」のロゴマークを発表した。英語表記の頭文字「K」をかたどったデザインで、「未来へと続いていく道」を表現した。 配色は九電工のロゴマークと同じ3色を引き継いだ。赤色は「人」、青色は「技術」、緑色は「環境」を表している。新社名は、技術を意味するクラフト(CRAFT)のCを九州のKに替え、革新(イノベーション)や実行(アクション)の…
-
財九NEWS 熊本 自治体 熊本市
2025年07月23日
「宿泊税」来年7月導入へ
熊本市は7月22日、ホテルや旅館などの宿泊者に課す宿泊税を来年7月から導入すると発表した。宿泊税は地方自治体が独自に設ける法定外目的税。同市は今年3月の議会で条例案を可決。同日、村上誠一郎総務相の同意が得られた。熊本県での導入は初めてとなる。税額は1人1泊当たり200円で、税収は年間で約7億円を見込んでいる。 TSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出やインバウンド(外国人観光客)の増加で、同市の昨年の宿泊者数…
-
財九NEWS 福岡市 企業 九電みらいエナジー
2025年07月23日
三井松島系「太陽光発電所」取得
九州電力子会社で再生可能エネルギー事業を手掛ける九電みらいエナジー(福岡市)は7月16日、三井松島ホールディングス(HD、福岡市)子会社のMMエナジー(同市)が福岡県福津市で保有する太陽光発電所を取得すると発表した。脱炭素化に向け、再生可能エネルギーを拡大する。 取得するのは、津屋崎メガソーラー第1発電所(2013年3月運転開始)と同第2発電所(同年9月運転開始)、同第3発電所(14年10月運転開始)。いずれも現…
-
財九NEWS 長崎 企業 三井住友カード
2025年07月23日
長崎市「路面電車」でタッチ決済
三井住友カード(東京)や長崎市などは7月16日、長崎電気軌道(同市)の路面電車の全線でタッチ決済の実証実験を今秋ごろに開始すると発表した。タッチ決済は、クレジットカードやスマートフォンなどを専用端末にかざして運賃を支払う。長崎県内の公共交通機関での導入は初めて。インバウンド(外国人観光客)への対応やキャッシュレス化が狙い。 現在、運賃の支払いは現金と「nimoca(ニモカ)」などの交通系ICカードに限ら…
-
財九NEWS 北九州市 福岡市 企業 西部ガス
2025年07月22日
LNG基地「3号タンク」起工式
西部ガス(福岡市)は7月18日、液化天然ガス(LNG)受け入れ拠点「ひびきLNG基地」(北九州市)に増設する3基目の貯蔵タンクの起工式を開いた。3号タンクの容量は23万キロリットルと国内最大級で、既存の2基と合わせて計59万キロリットルとなる。2029年度上期の運転開始を目指しており、貯蔵能力を6割引き上げてLNGの供給力を強化する。 タンクの増設に合わせ、LNGを運ぶタンクローリーの出荷設備も増強する。総事業費は約500…
-
財九NEWS 福岡市 企業 ニシム電子工業など
2025年07月22日
国内初「蓄電池ファンド」設立
九州電力グループのニシム電子工業(福岡市)、みずほ証券(東京)、ブルースカイソーラー(同)、ブルースカイアセットマネジメント(同)の4社は7月15日、国内初となる太陽光発電併設型の大規模蓄電池導入ファンドを9月に立ち上げると発表した。ファンド総額は約60億円で、運用期間は15年程度の予定。投資家へは売電収入を分配する。 経済産業省の支援制度を活用し、ブルースカイソーラーが大分、鹿児島両県の4カ所に蓄電池…
-
財九NEWS 熊本 自治体 「くまもとサイエンスパーク」構想
2025年07月22日
熊本県が「パートナー企業」公募
熊本県は7月17日、半導体関連企業や研究機関などが集積する「くまもとサイエンスパーク」構想で、中核を担う「イノベーション創発エリア」の事業を推進するパートナー企業の公募を開始した。同パークは2市2町にまたがる約340ヘクタール。官民で構想を実現し、新たな産業創出やまちづくりにつなげる。 イノベーション創発エリアは20ヘクタール規模とし、TSMC(台湾積体電路製造)熊本工場などが立地するセミコンテクノパーク(…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年08月号
あの日あの頃/アスノ信拓 玉江 正道 社長
業界の慣習を飛び越え“自己変革” 「アスノ信拓を継いで、育ててくれないか」―。会社を経営していた父から祖業の住宅設備機器卸「アスノ産業」ではなく、父が第一線を退いた後のセカンドライフ的な意味合いで法人登記だけしていた不動産業のアスノ信拓への入社を促されたのは28歳のとき。 そのとき、私は大学卒業後、大和証券に勤務し、国債や投資信託を取り扱う証券マンとして、株式の出来高に一喜一憂しながら、ノルマ達成…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年08月号
TOPIC
〈企業〉福証上場審査「Fアドバイザー」を取得/タナベコンサルティング 経営コンサルティングを手掛けるタナベコンサルティング(東京)は、5月29日付で福岡証券取引所(福証)の「福岡プロマーケット(FPM)」における上場審査などを担う「Fアドバイザー」資格を取得した。Fアドバイザーには、同社を含む計9社が登録されている。九州地区を統括する九州本部は、1968年に当時の九州営業所として開設されて以来、半世紀以上に…
-
本誌記事 特集・Growth Companies
2025年08月号
【セイビ九州】福岡でビルメンテナンス事業を半世紀 ランニングコスト低減で期待に応える
50年式典にJR九州唐池氏 グループ従業員1400人 ビルや商業施設、マンション、病院などの総合メンテナンス事業を手掛けるセイビ九州(福岡市)は4月3日、設立50周年を迎えた。 同月30日には同社の最初の顧客である市内の「西鉄グランドホテル」で50周年記念式典を開催し、今後のビジョン発表や永年勤続者表彰のほか、JR九州(同市)の唐池恒二相談役による特別記念講演が行われた。あいさつに立ったセイビ九州の森永幸次郎社長…