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本誌記事 TOPINTERVIEW
2026年1月号
沖縄県経済団体会議 議長(りゅうせき 相談役)金城 克也氏「沖縄の新時代へ官民連携の要となり、真に日本を牽引(けんいん)し世界と日本をつなぐ」
沖縄経済は、基幹産業である観光の活性化が他の産業にも好影響を及ぼし、景気回復の局面が鮮明化している。その牽引役を担う県経済団体会議にとって2026年は、官民連携の要としての役割を果たすことがこれまで以上に求められる。 世界は「複合リスク」の時代に突入 沖縄経済は観光産業中心に回復 ─国際情勢をみると先行きの不透明感は ありますが、沖縄経済はコロナ禍からの回復基調に乗り明るさを取り戻しています。 金…
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本誌記事 目次
2026年1月号
2026年1月号
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本誌記事 九州・沖縄を担うトップが語る「人」
2026年1月号
白瀬 嗣久 くまさんグループ 社長
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
九州大相撲伝「日本相撲協会誕生秘話(3)」
相撲協会再生の道拓(ひら)く 杉山茂丸と木村宗四郎 1904(明治37)年、中田源次郎という青年が、一通の添え書きを携えて陸軍大将の山縣有朋に面会を求めた。彼は木村宗四郎という大相撲の行司で兵役を終えていたが、日露戦争勃発を知り、予備召集を待たず第一線に出征したいと志願して来たのであった。 携えていた添え書きは杉山茂丸(以下、茂丸)が中田の求めに応じて与えたもので、山縣から連隊長へ話が通り、中田は近…
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本誌記事 TOPINTERVIEW
2025年12月号
ニューオータニ九州 社長 山本 圭介 氏「今も昔も『おもてなしの精神』は普遍。これからも愛され、選ばれるホテルに」
ホテルニューオータニ博多とホテルニューオータニ佐賀の運営を手掛けるニューオータニ九州(福岡市)が今年、会社設立40周年を迎えた。日本を代表するホテルチェーンであるニューオータニブランドのホテルとして地域内外から多くの人たちに支持されてきた。最近ではアジアをはじめ、多くのインバウンドや若い世代の利用も増えている。皇室や要人なども宿泊してきた九州の代表的シティーホテル。その歩みと展望について山本圭介…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年12月号
DATAでみる九州「2025年度九州経済見通し」
2025年度九州経済見通しはわずかに下方修正 物価高、輸出減により九州経済は減速傾向に 九州経済調査協会は7月、「2025年度九州経済見通し(改訂)」を発表した。九州・沖縄の25年度実質域内総生産(GRP)成長率は、前年比プラス0・7%と予測している。24年12月の当初見通しと比べ、マイナス0・7%ポイントの下方修正となった。ただし、直近の全国の民間予測(シンクタンク8社平均、前年比プラス0・4%)を0・3%ポイント上回って…
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本誌記事 エリアリポート
2025年12月号
【福岡】粕屋地区で機能複合型まちづくり/「ベッドタウン」にとどまらず多様な拠点施設も
同じ福岡県糟屋郡に位置し、豊かな自然環境と優れた交通利便性を有するベッドタウンとして発展してきた粕屋町、志免町、新宮町の主要地方道沿いにおいて、昨今、商業、住宅、物流、再エネ、IT、防災など多様な都市機能を融合調和した大規模開発が相次いでいる。従来の「ベッドタウン」にとどまらない持続的な発展に向けたまちづくりが着実に進められている。 3社が「ワンチーム」結成 2町またぐ大型開発 福岡市東部に位置し…
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本誌記事 特集・福岡証券取引所
2025年12月号
【Message】古賀マネージメント総研 社長 古賀 光雄氏「福証と九州場所はなくすな」先人の薫陶これからも引き継げ
福岡証券取引所(福証)の「福岡プロマーケット(FPM)」が昨年11月25日に創設されたが、その日に7社が同時上場するという、驚くべきことが起きた。そのうち6社は東証プロマーケットからの同時上場だった。6社の狙いがいずれも九州市場で知名度向上であることが興味深い。福証にとっても九州経済にとっても望ましい傾向で、アジアの海外からの上場が始まるともっと面白くなってきそうだ。 FPMは、他の取引所よりも審査基準が…
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本誌記事 エリアリポート
2025年12月号
【北九州】新貨物上屋で国際物流拠点へ加速/旅客では新たな「国際線就航」と増便などに期待感も
来年の開港20周年を前に北九州空港が活気づいている。10月には約6年ぶりとなる新規の国際定期便として、韓国の格安航空会社「エアロK」が韓国・清州ー北九州を結ぶ路線を就航した。一方、貨物では、新たな貨物上屋施設「北九州エアカーゴターミナル(KKJACT)」が10月に完成、滑走路延伸を見据えた、国際物流拠点化に向けた動きが加速している。 6年ぶりの国際定期便 スタフラも来年国際線 北九州空港に約6年ぶりに新たな国…
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本誌記事 テーマリポート
2025年12月号
【再開発】計画に影を落とす建設コスト高騰/施設竣工が相次ぐ一方で「中止や見直し」も
九州・沖縄では今年も多くの再開発の施設が完成した。特に福岡市中心部ではかねて進められてきた規制緩和策「天神ビッグバン」による再開発の案件が相次いで完成、新たなにぎわいを生み出した。一方で建設コストの高騰により、再開発の延期や中止が出始めた年でもあった。 天神で「ワンビル」が開業 新たなにぎわい生み出す 今年、福岡市で最も注目を集めた再開発の案件は福岡ビル、天神コア、天神ビブレの跡地に西鉄が開業…