財界九州ONLINE本誌記事、財九NEWS、本誌関連イベント等を対象としたサイト内検索が可能です。
-
財九NEWS 福岡市 自治体 福岡市
2025年01月08日
「スケボー場」26年10月供用
福岡市は1月7日、ボートレース福岡(中央区那の津)の敷地内に整備する屋内型スケートボード場の概要を発表した。2種類のコースを別棟で整備し、屋内型スケボー場としては国内最大級となる。東京・パリ五輪で日本代表を率いた西川隆氏の設計・監修で、大規模大会の誘致も目指す。建設・運営事業者となる優先交渉権者は、大和リース福岡支社を代表とするグループに決定した。2026年10月の供用開始を目指す。 計画では、舟券販…
-
財九NEWS 福岡市 自治体 福岡県
2025年01月08日
あまおう「苗供給」県内に限定
福岡県の服部誠太郎知事は1月6日、県産ブランドイチゴ「あまおう」の種苗の販売などを独占できる「育成者権」が19日に切れることを受け、苗の供給を今後も県内生産者に限定することでブランドを守っていく考えを示した。育成者権は種苗法に基づく知的財産権の一種。あまおうは県が育成者権を持ち、栽培は県内でのみ認められている。品種登録から20年が経過し、権利切れで県外流出の可能性があることから県の対応が注目されてい…
-
財九NEWS 福岡市 金融 福岡証券取引所
2025年01月07日
「大発会」3市場で始動
福岡証券取引所は1月6日、2025年最初の取引となる「大発会」の式典を開き、証券会社の関係者ら約35人が出席した。福証は昨年12月にプロ投資家向け市場「福岡プロマーケット」を開設。長宣也理事長は「市場に厚みを持たせることで多くの企業に上場してもらい、証券市場としての魅力を高めていきたい」とあいさつした。 福証の24年の売買代金は前年比27.2%増の170億円で、2年連続で増加した。新規上場は、福岡プロマーケットの…
-
財九NEWS データ 九州・沖縄の「周年企業」
2025年01月07日
「100周年」戸上電機製作所など
帝国データバンク福岡支店のまとめによると、2025年に節目となる「周年」(10年刻み、200年超えは50年刻み)を迎える九州・沖縄の企業は1万8759社だった。最多は「50周年」の2914社、「10周年」が2861社、「20周年」が2848社の順。創業「100周年」は129社で、前年の155社から減少した。業種別では「建設」(5633社)と「サービス」(5065社)で、全体の半数超を占めた。 創業300年を迎える「みょうばん湯の里」(大分県別府市…
-
財九NEWS 北九州市 自治体 北九州市
2025年01月06日
1月20日から「週休3日制」試行
北九州市は、市職員の働き方改革として、週休3日が可能となるフレックスタイム制を1月20日から試行する。消防や学校現場、非常勤職員などを除く職員が対象で、課題を精査した上で本格導入を検討する。市の若手職員からの提案を受けたもので、人材確保につなげる狙いもある。週休3日の取り組みは、政令市で初めてという。 新制度は、従来と同じ1週間当たり38時間45分の勤務時間を維持した上で、始業は午前7〜10時、終業は午後3…
-
財九NEWS 熊本 人事 九州農政局
2025年01月06日
局長に緒方氏
農林水産省は1月1日付で、九州農政局長に農林振興局整備部長の緒方和之氏(58)を充てた。前九州農政局長の北林英一郎氏(60)は2024年12月31日付で退職した。 緒方 和之氏(おがた・かずゆき)九大農卒、1990年農林水産省入省。新潟県農地部長、農林振興局整備部水資源課長などを経て23年7月から前職。熊本県出身。
-
財九NEWS その他
2024年12月27日
「相互パートナー、相互非脅威」
【寄稿】高橋孝治の中国「深層(真相)」拾い読み(第231回) 2024年12月25日に、中国の李強・国務院総理と日本の岩屋毅・外務大臣が中国の人民大会堂で会談しました。このことは『人民日報』2024年12月26日付1面にも掲載され、特に李強氏が中日は「相互パートナー、相互非脅威」であると述べたと書いています。そのほかにも、李強氏から現在、中日関係は改善と発展の重要な時期にあると語りかけたとしており、『人民日報』誌…
-
財九NEWS 北九州市 福岡市 企業 JR九州とUPS
2024年12月27日
新幹線活用し「国際貨物」連携
JR九州(福岡市)と米物流大手UPSの日本法人「ユーピーエス・ジャパン」(東京)は12月26日、九州新幹線を活用した国際宅配便サービスを開始すると発表した。海外向けの荷物をJR九州の「みどりの窓口」で預かり、九州新幹線で博多駅まで輸送。トラックに載せ替えて北九州空港まで運び、UPSの国際貨物機で世界各地に届ける。主に鹿児島県産の農水産物の輸出を想定し、最短で荷物を受け取った翌日に配達を完了する。半導体や自動…
-
財九NEWS 北九州市 再開発 北九州市の再開発促進「第2弾」
2024年12月27日
「小倉京町センタービル」起工式
不動産開発の中西興産(北九州市)は12月25日、JR小倉駅近くで建設するオフィスビル「小倉京町センタービル」(小倉北区)の起工式を開いた。北九州市がIT(情報技術)関連企業誘致に向けて進める再開発促進事業「コクラ・クロサキリビテーション」の第2弾で、市が最大10億円を補助する。2026年8月に完成予定。総事業費は約40億円。 同ビルは、JR小倉駅から徒歩5分の場所に立地。地上11階建てで、敷地面積は約1250平方メート…
-
財九NEWS 大分 企業 大分第一ホーバードライブ
2024年12月26日
「大分空港航路」年内就航を断念
水陸両用の乗り物「ホーバークラフト」を運航する大分第一ホーバードライブ(大分市)は12月25日、大分市—大分空港(大分県国東市)間の定期航路について、目標としていた年内就航を断念すると発表した。11月末に始めた別府湾の周遊運航で欠航が多くなり、十分な運航実績を積めなかったことなどが理由。安全性を高めた上で、2025年の早い時期の就航を目指す。 別府湾の周遊運航は、悪天候などで想定の半数となる16便にとどま…