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本誌記事 ズームアップ(企業・団体)
2025年08月号
未来を拓くCrossBorder2025
道路は時間がたてば劣化し、補修が必要になるが、へき地ではコストがかかり行き届かない。九建総合開発(熊本市)はその場でアスファルトを再生する独自技術を開発し、海外進出を試みる。 その場で廃アスファルトを再生し利用 1980年創業の九建総合開発は九州において橋梁(きょうりょう)やビルなどの建築物の基礎工事で実績を積んできた。その子会社である九建が開発したのが、廃アスファルトを再生する「アスルユニット…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2025年08月号
新たな戦略で持続的に価値を創出/成長に向けた環境整備や企業の動きが活発化
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本誌記事 特集・Growth Companies
2025年08月号
【カンサイホールディングス】目指すは年商500億円の電材卸業 「売る責任」「育てる責任」「変わる責任」
大規模な組織再編で 利益体質を目指す 電気資材の卸売業を中核に、グループ11社を傘下に置くカンサイホールディングス(HD、福岡市)。昨年10月から本多利行社長による新体制がスタートし、これまで以上の利益体質の実現を目指そうと、大規模な組織改革を進めている。まず着手したのは、組織の見える化と指揮系統の明確化。従来は、各拠点が社長と直接やり取りする体制だったが、経営と現場の間にマネジメント機能を設置。組織…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年08月号
Two of Us/福地一仁 福地組 社長 × 渕辺 俊紀 ジェイシーシー 社長
お互いに興味を持ちながらも、初めて会話を交わしてからそれほど月日はたっていない。職種の異なる二人の若き経営者の関係が急速に深まり、共同でプロジェクトを実施するに至ったのは、それぞれの発言に込められた沖縄への愛情をお互いに感じ取ったからかもしれない。現状分析を踏まえて、中長期的な視点から望ましい沖縄の将来像を描き、具現化に向けて実践するという点が共通していたことも意気投合する要因となったようだ。…
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本誌記事 特集・Growth Companies
2025年08月号
【アペシオングループ】バイオマス発電の廃棄物プラント軸に循環型社会と地域活性化に貢献する
縣北衛生社が大きな節目 廃棄物処理へ事業多角化 アペシオングループ(長崎県佐世保市)は、長崎県を拠点とし、北部九州の公衆衛生保全を軸に、廃棄物の収集運搬・中間処理・再資源化、バイオマス発電、インフラの保守管理などを手掛けており、地域社会への貢献と、自然環境を守り持続可能な社会の実現を目指している。グループ傘下にはアペシオン、縣北衛生社、長崎環境美化、自然環境保全事業協同組合、環境リサイクルエネル…
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本誌記事 テーマリポート
2025年08月号
〈総括〉九州・沖縄の主要企業・経済団体 トップ人事2025
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本誌記事 テーマリポート
2025年08月号
【経済団体】九経連の会長に九電・池辺氏が就任
九州・沖縄・山口に本社または活動拠点をもつ企業や団体を会員とする九州経済連合会(九経連)の会長に、九州電力会長の池辺和弘氏が就任した。九経連トップに九電出身者が就くのは12年ぶりとなる。今後、どのようなかじ取りで「九州から日本を動かす」というビジョンを実現するのか注目される。他方、九州・沖縄では、福岡市と熊本市を除く県都の商工会議所が今秋、改選期を迎える。現体制の継続が多いことが予想されるなか、…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年07月号
あの日あの頃/明治安田生命 本村 剛 執行役員 九州・沖縄地域リレーション本部長
「人との出会い」は常に自分の学びに 私は、福岡県北九州市出身で、大学卒業後の1989年に安田生命(現・明治安田生命)へ入社した。振り返れば、これまで多くの出会いに恵まれ、出会った方々から学び、日々の仕事に取り入れてきた。 最初の配属先は福岡支社だった。福岡支社では保険業務をはじめ、仕事に関わる知識やスキルを学んだ。その後は94年に東京の銀座支社営業第三課課長の配属となった。銀座支社の担当は大手企業や…
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本誌記事 テーマリポート
2025年07月号
【エネルギー(都市ガス・石油)】規制緩和契機に事業環境様変わり/業界強く反発も2017年に「都市ガス全面自由化」
2000年代前半に時間とコストをかけて熱量変更作業を終えた都市ガス会社は、自由化への対応を並行して進めた。自由化の目的は、価格競争を促してガス料金を下げることだが、参入事業者が限られ成果が上がっているとは言い難い。他方、元売の再編、ガソリン販売価格の乱高下など、石油業界は厳しい経営環境が続いている。 多くの時間とコストをかけ LNGへの転換作業が終了 大都市圏の大手都市ガス会社で1970年代にスタートし…
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本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年07月号
Monthlyダイジェスト1
九州電力「次世代革新炉」開発・設置を検討 九州電力(福岡市)は、従来の原子力発電所より燃焼効率や安全性が高いとされる「次世代革新炉」の開発と設置を検討すると発表した。2035年度までのグループ経営ビジョンに、二酸化炭素(CO2)の削減に向けた取り組みの一環として盛り込んだ。 川内原発では19年度稼働を目指して3号機の増設計画があったが、東日本大震災後に凍結されている。政府が今年2月に閣議決定したエネルギ…