財界九州ONLINE本誌記事のみを対象としたサイト内検索が可能です。
-
本誌記事 特集・お菓子
2025年11月号
〈もち吉〉日本相撲協会100周年で 「決まり手煎餅」が10月発売
「日本相撲協会」設立100周年の今年、サステナビリティパートナーであるもち吉は、相撲の決まり手“八十二手”を個包装にデザインした「決まり手煎餅」を10月7日に発売した。決まり手の全てが掲載された「決まり手帖」、相撲の力強さを表現し、素材に日本製鉄のCO2削減素材(GXスチール)「NSカーボレックス・ニュートラル」を使用したブリキ缶(スチール缶)など、相撲の世界観やもち吉のこだわりが随所にみられる逸品となってい…
-
本誌記事 特集・お菓子
2025年11月号
郷土で愛され 観光客に注目される 各地の銘菓
多くの観光客が九州を訪れ、インバウンドも九州のお菓子に注目している。また、JR博多駅などでは新企画も開催され、盛り上がりを見せる。本特集では、駅におけるお土産売り場の動向とともに、地域の歴史や特色を表すお菓子メーカー各社の動向や商品を取り上げる。
-
本誌記事 特集・オフィスビル
2025年11月号
【アスコット】都会的で重厚感あり、環境配慮のAUSPICE福岡天神は残り2区画
天神駅から徒歩4分 分譲・賃貸マンションや商業ビル、物流施設など幅広い物件を手掛けるデベロッパーのアスコット(東京)。青山や赤坂、表参道など都心の一等地で展開される同社のオフィスビルブランド「AUSPICE(オースピス)」が昨年7月、福岡市に誕生した。名称は「オースピス福岡天神」で、場所は市地下鉄空港線「天神駅」から徒歩約5分の天神4丁目。日本銀行福岡支店のすぐそばで、オフィスが集積するエリアの一角にある…
-
本誌記事 連載(リポート・コラム・その他)
2025年11月号
KAIL/西日本シティ銀行常務 小湊真美氏(7期)/ワールドシェアセリング 営業部長 村上 翔一氏
KAILの卒塾生は、組織・社会・地域を変革し発展させるため、切磋(せっさ)琢磨(たくま)し続け、日々奮闘する。「人財の森」に共通する志は「ギフトを社会へ返す」こと。KAILでの学びがリーダーシップの旅を歩む中でどのように活(い)かされたか。卒塾生が軌跡を語る。 九州・アジア経営塾(KAIL) 九州の産学官が連携して設立した特定非営利活動法人(橋田紘一塾長)。各企業・団体の中核の人材を対象とした「碧樹館(へ…
-
本誌記事 業界・地域リポート
2025年11月号
【INSIDE OUT〈日産自動車〉】頭脳進出で苅田マザー工場化が加速/日産G設計会社が神奈川県から京築地域への移転を模索
日産自動車の追浜(おっぱま)工場(神奈川県横須賀市)が閉鎖され、車両生産を日産自動車九州(福岡県苅田町)に移管することを受けて、福岡県や北九州市などは受け入れ体制の整備に乗り出す。一方、苅田町などの京築地域は、表面的には静けさが漂うが、水面下では苅田の「マザー工場化」ともいえる頭脳拠点の移転の動きも見え隠れしている。 周辺は受け入れ体制整備も 企業進出や移住規模読めず 嵐の前の静けさなのか─。2…
-
本誌記事 NEWS SCRAMBLE
2025年11月号
〈産業廃棄物〉「関西の大手」が買収で九州進出を本格化
今年8月、北九州市門司区にある産業廃棄物や汚染土壌の最終処分事業を展開しているスカラベサクレ(北九州市)を、廃棄物処理の大栄環境グループ(本部・神戸市)が約440億円で買収した。スカラベ社は、1994年に設立され、北九州市で採石場運営、採石・石材製造などで知られるヤナイグループが運営していたもので、北九州市内で管理型最終処分場2カ所を運営、計880万立方メートルの許可容量を有する。専用バースを備え、海上輸…
-
本誌記事 テーマリポート
2025年11月号
【総論】高関税政策で握る世界の経済覇権/自動車や食品など北米輸出の多い九州経済へも影響か
米国のトランプ大統領による高関税政策は、世界経済の不透明感を強めている。日米交渉で自動車などの相互関税は15%に引き下げられたが、まだ交渉中の産業も残っており予断を許さない。九州は自動車産業をはじめ、米国への輸出産業も少なくない。経済への影響は読めない中、リスク回避の動きが加速する可能性もある。 一過性ではないトランプ関税 関税は15%も大幅な引き上げ トランプ米政権の一方的な通告による高関税政策…
-
本誌記事 エリアリポート
2025年11月号
【福岡】半導体産業の振興へ後工程に照準/二つの支援機関を統合し「超集積半導体センター」
半導体産業振興の国家戦略が進むなか、福岡県も、半導体産業振興に向けた取り組みを強化している。今年8月には、半導体技術の研究開発を支援する2つの機関を統合する形で「福岡超集積半導体ソリューションセンター」を開所した。九州で半導体関連企業が最も集積するポテンシャルを生かし、地元企業によるサプライチェーンの強化や人材育成などにつなげたい考えだ。 「超集積」技術を高度化 センター長には知京氏 「福岡超集…
-
本誌記事 グラフ
2025年11月号
Kyushu PHOTOGRAPH「息をのむ美しさに包まれる錦秋の『かえる寺』」
福岡県小郡市にあり、境内に約1万体のかえるの石像や置き物が並ぶことから「かえる寺」とも呼ばれる如意輪寺(にょいりんじ)は、桜やあじさい、新緑、夏の季節を無事に過ごせるようにと願いを込めて飾られる風鈴など1年を通じて季節の移ろいを感じることができる。紅葉の名所としても有名で、毎年秋になると、寺全体が息をのむような美しさに包まれる。錦秋という表現がぴったりな真っ赤に染まった木々と、そこに溶け込んだユ…
-
本誌記事 テーマリポート
2025年11月号
トランプ関税と海外展開