産学連携機構九州 社長 前田 真氏「官民の対話で地域の公共経営を支える」

産学連携機構九州 社長 前田 真氏
 日本電気、九州松下電器(現パナソニックグループ)などを経て、2004年九州大(現産学官連携本部)へ。准教授、副本部長などを歴任し、14年から産学連携機構九州代表取締役社長。官民連携の推進に取り組む

 PPP・PFIを巡る環境は、ここ数年で大きく変わってきたと感じています。背景にあるのは、やはり自治体の財政問題です。高度経済成長期などに整備した公共施設が一斉に更新時期を迎える一方、人口減少や少子高齢化…

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