【佐賀県鳥栖市】脱炭素型産業団地を企業誘致の強みに/「再エネ」と「自動運転」で産業拠点性を向上

 九州の交通結節点である佐賀県鳥栖市で進む新たな産業団地「サザン鳥栖クロスパーク」は、従来の工場誘致型の産業団地とは一線を画し、GXとDX(デジタルトランスフォーメーション)を一体で推進しながら、自動運転を取り込んだ次世代型の産業・物流拠点を目指している。

産業集積で用地不足課題も 脱炭素を産業競争力に転換

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