【MIYAZAKI】県主体で国を巻き込み民俗文化維持へ/2028年の「ユネスコ登録」を目指す

 宮崎県は、地域を盛り上げようと民俗芸能「神楽」の維持発展に力を入れている。県が旗振り役となって各地にある保存団体との連携を強化するほか、昨年は大阪・関西万博で神楽を披露するなど対外的にもアピール。ユネスコ無形文化遺産の登録も目指している。

神楽観光に毎日200人訪問 インバウンド客も関心寄せる

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