【十八親和銀行】共創で地域社会の未来を切り拓く

 十八親和銀行(長崎市)は昨年10月に合併5年を迎えた。「ながさきを“もっと”元気に~ゆたかさ共創銀行~」実現に向け、企業や自治体、地域をつなぐ「共創」を軸とした取り組みを加速。地域課題の解決と新たな価値創造に挑む。

地域への責任がより大きく

 十八親和銀行は長崎市に本店を置く十八銀行と、佐世保市に本店を置く親和銀行の合併により誕生した。合併5年が経過した現在、県内全域を俯瞰できる店舗網とネットワークにより、長崎県を支える地域金融機関として…

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