【佐賀県】人材への投資を通じ人口減対策へ本腰/佐賀県立大学は29年春の開学目指す
2026年04月20日
佐賀県の一般会計当初予算は「教育」「女性」「シニア」の3つを軸に編成、コロナ禍を除き過去最大となった。特に教育に対して重点的に配分し、なかでも「佐賀県立大(仮称)」は2029年開学を目指して2026年度中に建設にかかる関連費用を盛り込んだ。
歳入は2・4%減少するも 地方交付税176億円増
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