【半導体】TSMC第1工場の稼働率が焦点/昨年10月着工「第2工場」は翌月建設停止
2026年01月20日
「新生シリコンアイランド九州」をけん引する熊本に工場進出した台湾積体電路製造(TSMC)だが、その存在感に比べて稼働実態などはベールに包まれており、半導体市況の読みにくさもあり、期待と不安が交錯している。
東京エレク、ソニーGなど 新棟完成で集積が高まる
2021年11月にTSMCが熊本進出を表明して約4年が経過した。九州への半導体関連の新規立地・設備投資は一定のペースを維持しており、その流れは中堅・中小企業へと波及している。九州経済産業局によれば、21年4月~2…
この記事は会員限定です。ログインすると続きをお読みいただけます。