ニュースヘッドライン九州・沖縄

2018.8.10

北九州市と共同でマレーシアの工場汚泥を再資源化/アミタHD

循環資源製造のアミタホールディングス(アミタHD、京都市、熊野英介社長)は、マレーシアで工場から排出される汚泥などを基にセメント工場向けの資源燃料を製造する事業に関して環境省から、北九州市と共同で受託したと発表した。

アミタHDは2017年5月、マレーシア・セランゴール州で汚泥を基にしたセメント原料製造工場を竣工、稼働させている。

前のページへ戻る  || 

ページのトップへ