2008年6月号93ページに掲載
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活気づく北九州経済

「モノづくり」「人づくり」「まちづくり」

現状と課題を徹底レポート


レポート1(モノづくり)
「復活!!モノづくり王国」支える企業進出
目指すは自動車関連産業
集積ナンバーワンの都市
レポート2(ひとづくり)
北九州学研都市がけん引する頭脳拠点化
官民一体で「人財」の流出を防げ
高度人材育成で地元に囲い込み
レポート3(まちづくり)
黒崎地区再生に奮起する若手商店主
まちづくりのラストチャンス
カギは大型SCとの「共存」
レポート4(地域連携)
関門地域のポテンシャルを上げ分断回避を狙う
関門を中心核にした広域連携で
対東アジアの都市間競争に対抗
レポート5(観光)
地道な資源の掘り起こしが実を結ぶ
門司港レトロに観光列車計画
小倉中心部、東田も重点エリア
 北九州経済が長かった“鉄冷え”を乗り越え、元気を取り戻した。この勢いを支えているのが大手製造業だが、商業などの非製造業や中小企業への波及が遅れ、消費動向も回復の兆しは希薄で、市民は好況の恩恵にあずかっていない。それでもモノづくりの伝統が息づく同エリアには企業が相次ぎ進出、明るい材料を提供している。モノづくり、人づくり、まちづくりの観点から現状と課題、そして展望を探った。


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