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キョーエイ産業福岡支店
「石の意志」「自己責任」で約束する
一括借り上げ・家賃保証と物件管理
久保田一郎・市場開発室長
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福岡市博多区中呉服町3-11
TEL.092-262-8887
http://www.kyoei-ky.co.jp/
貸してよし、住んでよし
1室からのマンション経営
「石の意志」と「自己責任」。
共に創業40年を超えたキョーエイ産業(広島市、石田淑行社長、ジャスダック)の不動産事業を語る際、筆頭に置くべきキーワードだ。
同社が同業界で初めて、賃貸マンションの「一括借り上げ・100%家賃保証」と「建物維持管理」を手掛けて22年。 「『石の上にも3年』とはいうが、それどころではない。マンション、ビルのオーナーとは30年以上も続く『末永いお付き合い』を貫く」(石田社長)強固な決意がある。
例えば、土地オーナーのためにマンションを建て、入居者も探す。仮に全部屋が埋まらなくても肩代わりする形で家賃収入をフォロー。 「満室経営」に向けて、マンション自体の魅力と価値を持続させる。
リスクは自社で背負い込み、オーナーに「実績による誠意を徹底させる」ため盤石の信頼が生まれる。ここで同社が提案するのが「他人に貸しても、自分が住んでもいい。1部屋からのマンション経営」であり、「オーナーとしての名義は必要だが、経営者としてのノウハウは不要」と主張する。
まして公的年金制度に対する懸念が高まっているいま、マンション経営はハイリターンが見込める「私的年金」として心強い。
例えば定年退職までにローンを完済すれば、月々の家賃収入は老後の支えとなる。資産形成のためマンションを売却する手もある。
また、所得税や相続税などの節税対策としてもメリットが高く、高度・専門的な技能が求められる入居者募集と建物のメンテナンスに対して「プロとして代行」するのが同社。あくまでキョーエイ産業が実務を取り仕切るため、オーナーは名前だけを貸せばいい。
創業40周年で、福岡の
成長力に期待値は、大
岡山県以西に8000戸の管理戸数を持つ。資産運用型分譲マンション「グラビスコート」シリーズが中核ブランドへ成長
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特に、同社は4階程度の中高層タイプでもエレベーターを完備するため高齢者にも支持される。文教地区で眺望に恵まれ、デザイン性に優れた物件はファミリーに人気。 すべての展開では、交通網や商業施設の新設など「周辺環境の変化を予見することがかなめ」(久保田一郎・市場開発室長)であり、同社の広島県外初の進出である福岡支店でも、「近未来の一等地」を見据えながら提案を広げる。
一連の展開に宿るのは「鉄の意志」ではなく「石の意志」。熱しやすく冷めやすい鉄は同社の企業姿勢には似合わない。逆に、昔は焼いた石を布に包んで身体を温めた(温石)ように、「石が保つ一途(いちず)な熱意」で事業を前進させている。
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