2007年10月号145ページに掲載

好機眼前。
勝機を見据えた
「不動産経営」

キョーエイ産業 福岡支店/■オリエントキャピタル
 例えば、禅の教えに、「■啄(そったく)」とある。逃してならない絶好の時機の意味で、そのまま不動産投資の世界に当てはまる。特にいま、オフィスビルや分譲・賃貸マンションは、時時刻刻、価値を変える「金融商品」。いまだ多くの金融商品が低金利にあえぐなか、地価上昇を受け、有望視される分野だ。ここに、事業の創業者や現場の最前線がどんな展望と戦略をもって実務にあたっているのか、うかがう機会を得た。ちなみに冒述の言葉には、機を見て両者が相応じる、との意もある。

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