2007年7月号164ページに掲載
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高品質の「安心」を提供する大手ハウスメーカー
2007 LIFE STYLE
三井ホーム
「人間力」を強化して
クオリティーとデザインが充実
家族で描く、未来の住まいに対する夢。それを具現化した“家をかなえよう”と思ったら、「クオリティーとデザインに注目を」との立場を取るのが、三井ホームだ。
例えば基礎部分の設計から構造材・パネル類の加工・製造にはじまり、それらを構成してどう、安全・安心で快適な1邸へ仕上げるか。特に家族個々の希望を反映して、外観から室内まで、世界中でここにしかない理想の住まいにカスタマイズし得るか。こうした熟慮を重ねるうちに、おのずと「品質性と企画力」は洗練される。ここに「人間力を加味して」独自の魅力と個性で、市場の支持を高めているところだ。
言うまでもなく、“家をかなえよう”とするためには家族とハウスメーカーとの全面的な信頼関係が前提となる。一家の将来的な資産計画から、長期的なライフスタイルと家族数の変化まで見越した「一体型のお付き合い」が望まれ、高度・総合的なコンサルティング能力が求められるからだ。
この点、営業担当はじめ、建築家、インテリアコーディネーターなど熟練の専任スタッフが総力で家族の声をヒヤリング。プロとしての技能と、豊富な実績に裏打ちされた提案力が際立つ。もちろん、こうしたディスカッションを経て具体化していく住まいが、周辺の住環境にマッチし、地域の社会資本を形成するのは言うまでもない。
「名医」の開業には「名工」の支援が不可欠
「ドクターに強い」との定評が高いのも三井ホームならでは。特に土地の選定よりスタート、医院の開業から経営管理までを一貫サポートできる体制が整っている。それも資金や建築上でのプランニングはもとより、医療機器・薬品の調達や手配、さらには人材募集から広報活動まで一手に引き受けられる点で、心強い。
ことに、ドクターもハウスメーカーも「社会的な信頼性」が生命線。医療は私たちの心身を守り、住宅が家族の生命・権利・財産を保障する。 いずれも人間集約型業務であり、先進の知識と技術が不可欠。それらが培う臨床事例や施工実績こそが、共に何よりも雄弁でもある。とりわけ、九州地区では少子高齢化が進むなか、医業集積度も国内有数。例えば、福岡県は病院の数(473)と病院病床数(8万8344)が全国4位(厚生労働省『医療施設動態調査』)でもあり、これからの「名医」の開業に向けては、建物づくりに信用と評価がある「名工」のアドバイスも肝心かもしれない。
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