2007年7月号162ページに掲載
▲関連記事に戻る

高品質の「安心」を提供する大手ハウスメーカー 2007 LIFE STYLE

トヨタホームつくし

末永い安全・安心こそ家族の本当の幸せに
耐震、防犯、健康―トップランクの住宅性能

大前 誠一郎
代表取締役社長

福岡市中央区天神4-1-6
TEL 092-732-0294

http://www.toyotahome-n.co.jp

  ほんとうにいい家とは、家への愛着が生まれ、住む人に愛され続ける住まいであると考えるトヨタホーム。今回、個性が咲きそろった3つの商品、1階建て「シンセ・ピアーナ」、2階建て「シンセ・スマートステージ ミュウ」、3階建て「シンセ・ヴィトロワ」を同時デビューさせた。
 末永い安全・安心こそが、家族の本当の幸せにと、住宅性能の面でもこれら3商品はトップクラス。まず、耐震では、国の住宅品質確保促進法における最高ランクの等級3で、その強さは災害時の救済拠点となる消防署と同じレベルである。
 防犯の面でも、設計段階から狙われにくい住まいにすること、そして狙われても侵入しにくい住まいにするという複合的な発想で、効果の高い防犯対策を実施。侵入口になりやすい玄関ドアと開口部にはCPアイテムを標準設定するなど、先進装備で住宅侵入を未然に防いでいる。
 さらに健康。下地材にまでホルムアルデヒド放散量が最も少ない建材を採用し、また、自動車の排ガス浄化技術を応用して、有害物質だけでなくタバコのにおいや花粉なども除去、24時間換気で空気をクリーンに保つ。「何より日本の住まいを良くするために」(大前誠一郎社長)トヨタグループ一体で、住まいづくりに取り組んでいる。

最高ランクの基準を上回る高断熱を実現!!

 トヨタホーム2007モデルは、住宅性能表示の「温熱環境」で、最高ランクの“等級4”の基準を上回る高断熱を実現。地球温暖化対策が世界的規模で高まる中、「家自体の性能を上げることで、空調に頼らない快適な住空間を目指した」(大前誠一郎社長)。
 開口部、外壁、天井、床下など、熱の出入りするすべての場所に最適な断熱対策を施し、断熱材の納まり方やヒートブリッジ対策など、住まいの隅々にいたるまで徹底的にこだわることで、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを可能なものとした。
 これは建物全体の断熱性能を表すQ値を見ても、1980年代の旧省エネ基準が“等級2”でQ値「5.20」、1990年以降の新省エネ基準が“等級3”でQ値「4.20」、次世代省エネ基準が“等級4”でQ値「2.70」に対して、トヨタホームの一般的な住宅はQ値「2.12」と断然高い数値を示している。こうしたことで快適性はもちろん、年間の冷暖房費も大幅な削減につながっている。

▲関連記事に戻る
●ご意見・ご感想・情報提供はこちら
  (尚、無記名・連絡先のないメールは削除されます)