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アバール長崎
変化の予兆と方向性を
予見した技能を提案
川浪義光社長
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〒854-0065 長崎県諫早市津久葉町6-42(諫早中核工業団地)
Tel.0957-25-2001
http://www.avalngsk.co.jp
技術革新の3トレンドに
両極間で“振り子”現象
IT(情報通信技術)の進展には「ハードからソフト、さらにコストに続く競合の潮流があり、これが分散←→集中の“振り子”現象を生む」と読むのが、アバール長崎(長崎県諫早市)の川浪義光社長。 同社はアバールデータ(東京都町田市、嶋村清社長)の子会社で、環境監視・計測制御などの技能で存在感を増す。実際、ITシステム開発はまずパッケージが先行し、次第にダウンサイジング(小型化)。
この間、運用技術が進化を遂げて汎用化され、ハード量産化に入る。それも一定数量に達すると、コストダウン要求が強まり価格競争に巻き込まれる。同時に、次世代型のハードが望まれる…といった次第。 このトレンドを見越して「汎用化」「量産化」以前に、次代市場の変化の予兆と方向性を見抜く。ここで武器となるのが「小型化・組み込み式・ネットワーキングまたはコミュニケーション性能」で、その開発・提案力こそ真骨頂。冒述のトレンドと現象から得た経験則と実学識が生きており、CTI(コンピューター・テレフォニ−・インテグレーション)ボードからサーバーの電力容量を離れた場所からリアルタイムでモニタリング、機器全体の運用・機能環境を効率化する展開などが注目されている。
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