2007年5月号174ページに掲載
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深化続ける住環境と利便性   MANSION 2007

九州電工ホーム
ベンタナヒルズ篠栗

充実世代の注目集める「ベンタナヒルズ篠栗
セカンドハウスに購入、さらに投資的価値でも


温水プールなど多彩な27施設

飯田 兼敏社長
 団塊の世代による大量退職が始まる中、今最も関心が高まっているのが、充実世代のゆとりある、いきいきとしたセカンドステージの過ごし方。この際、大きなウエートを占めることになるのが住居で、それいかんがその成否を左右する。
 「ベンタナヒルズ篠栗」が特に充実世代の注目を集めているのはこうした背景からで、まず目を引くのが温水プールやアスレチックジムをはじめ、陶芸教室やカラオケ、ゴルフレンジなど、多彩な27にも上る施設が完備していること。これら個性的な施設が第二の人生を心豊かに演出してくれる。
 安全・安心の面からも、街全体を最先端のIT技術が駆使され集中監視。街の各所に設置された防犯カメラの情報を、防災センターで24時間有人監視し、異常発生時には即座に対応できる体制が整えられている。また、各住戸にもインテリジェントシステムが導入されているので、来訪者をインターホンのTVモニターで確認して鍵を解除したり、各所やプールなどの映像も家庭内のテレビで見ることができる。
 オール電化システムもいち早く取り入れられていて、火を使わない安全・便利さに加え、燃焼ガスが発生しないので空気を汚さずクリーンな環境を保つことができる。また、毎日の暮らしではフロントサービスが、宅配やクリーニングの受け渡しなど、きめ細やかなバックアップをしている。
 さらに人気を集める要因の1つが都心直結の便利さ。JR博多駅へは最寄りのJR篠栗駅からわずか14分、中心部の天神へもJRと地下鉄の利用で19分である。

付加価値マンションとして注目

25メートル・4コースの温水プール

 このような上質な人生を楽しめる抜群の住環境・付加価値から、定年を控えた団塊世代がセカンドハウスとして購入したり、最近は家賃収入などを見込んで将来に向けての投資的価値に着目した問い合わせが増えている。
 総戸数985戸の完成を目指して開発が進められているビッグプロジェクトの大型ニュータウン「ベンタナヒルズ篠栗」。既に748戸が完成して順調に推移、現在は8号館・112戸を分譲販売中である。

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