2007年5月号172ページに掲載
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深化続ける住環境と利便性   MANSION 2007

アーム・レポ
アメックスシリーズ

人と時代が求め価値ある住まいを追求
未来に誇れる街づくりをプロデュース


取扱件数約4600戸が信頼の証

田中浩和社長
 「次世代の子どもたちへつなぐ価値ある住まいづくり」を―。アーム・レポ(福岡市)が掲げるコンセプトには田中浩和社長の熱い思いが込められている。「街全体の将来像を細かに描きながら、地域の治安や環境に寄与する住まいを提供し、美しい街並みや建物を次世代の子どもたちに、自信を持って残したい」と田中社長は強調する。こうした姿勢は高い評価を受け、これまでの取扱物件総数は約4600戸を数える。
アメックス天神プロジェクトの外観

 なかでも都心の地下鉄沿線に集中して供給した「aimセンタープロジェクト」の5物件は大きな反響を呼んだ。特に「アメックス大濠タワー」は竹中工務店の設計・施工による超高層タワーマンションとして注目を集め、1期、2期を即日完売。さらに西鉄大牟田線やJRの各沿線の徒歩3分圏内の好立地にも「アメックス原田ステーションタワー」「同二日市ステーションタワー」などを次々に供給するなど、時代を先取りした試みは見事に成功を収め、「aimプロジェクト」の基盤はしっかり確立されたといえよう。同社では引き続き、交通利便性と資産価値に優れる立地への供給を行っていく考えだ。

建設進む「アメックス天神開発プロジェクト」

敷地の約35%を占める公開空地
 現在、同社が注力するのが福岡市中央区今泉、フクニチ新聞社跡地に展開中の「アメックス天神開発プロジェクト(仮称)」だ。来年3月完成を目指す同物件は敷地面積約4703平方メートル、述べ床面積約2万6128平方メートルと広大なプロジェクトである。同施設は17階建てのマンション2棟と10階建てのホテル、自走式立体駐車場、テナント、オフィスで構成され、コンセプトに光、風、緑の3つを据え、敷地の約35%を公開空地とし緑地化へも配慮。さらには建物だけでなく、敷地の7割に免震構造を導入し、安心・安全にもこだわりを呈している。現在は基礎工事が終了し、建物部分が建設中だ。
 田中社長は「アメックス天神開発プロジェクトは、今泉という交通の利便性や周囲の施設に恵まれた大変魅力的な立地。ホテルの自社オペレーションの企画などすべてが新しい取り組みとなる。今泉の新しい街づくりに貢献できる施設を目指したい」と意気込みを話している。

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