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深化続ける住環境と利便性 MANSION 2007
新栄住宅
アンピールマンションシリーズ
圧倒的な “信用力と支持率”を背景に
福岡市の「まちづくり」に尽力
創業40年で、集大成と総力戦
木庭 兌社長
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この初夏にかけ、新栄住宅(福岡市、木庭兌社長)の「総力を結集した挑戦」が本稼働する。創業40年で、同県を基盤に「アンピールマンションシリーズ」で135棟 8149戸を供給。福岡市内の契約戸数で12%のシェアを維持し、「不動のブランド力」を培った。ここに、博多湾・和白沖に浮かぶアイランドシティにそびえる「アイランドタワースカイクラブ」は、同社の実績の集大成。 地上42階建て(高さ145.3メートル、ちなみに福岡タワーの展望室が123メートル)で3棟連結409戸の分譲は過去最大級で、これに例年の供給戸数を合わせると、2007年は1000戸の大量供給となる。まさに先述通りで、デベロッパーとしての「真価」が問われる局面にある、といえる。
「不可視」の次元で本領発揮
地下6メートルに据えられた積層ゴムで逸震も万全だ
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もっとも、同社の企業価値は供給戸数や物件規模だけによるものではない。むしろ「見えない部分」に底堅く積み上げられており、ゼネコンや銀行などの間での“信用力と支持率”は、その最たるもの。建設関係業者への支払いは、極力、現金払いに努めるため、手厚い協力と好条件での取り引きが長期・安定的に約束される。
この裏付けが、他社に類を見ない自己資本比率の高さ(05年9月期で47%。08年の「スカイクラブ」完了時には50%超までが照準距離にある)。いきおい、都銀からの熱い“コール”は引きも切らない。それらの「相乗効果」で、立地・企画・品質、さらに価格まで折り紙付きの物件を提供する点で存在感が増す。
モデルルームではパノラマビューが展開
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豪華で優美なデザインを身上に、18世紀・ナポレオン帝政(empire)時代の装飾技術・工芸様式を「21世紀福岡版に具現化した」マンションは、ヤングミセスを見事に魅了。
特に、アイランドシティは上海、シンガポールなどアジアに向けた国際物流の要衝であり、商業集積が進む一方、小・中学校から大学までを呼び込み文教地区を形成、自然共生型の住宅を構成する「まちづくり(福岡市東区照葉)」プロジェクト。 同市が、文字通り「世界一元気な街」となる過程での一里塚であり、その浮沈を決する一大事業と断じて過言ではない。その意味で、同市のこれからのかじ取りにも、期待と注目は高まっているところだ。
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