2007年5月号154ページに掲載
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オーナーの心を満たすラグジュアリーカーの魅力

福岡日産自動車


本社(福岡市博多区千代1-21-37)

「高級車にも手が届く選択肢広がるクレジットが好評」



 福岡日産自動車では、50-60代はもちろん30-40代の年齢層でも高級車に手が届きやすい日産自動車独自の残価設定型クレジット「ビッグバリュークレジット」が人気を呼んでいる。
 同クレジットは3年、4年、5年のクレジット期間を経た後に、購入車について(1)買い替え、(2)返却、(3)買い取りの3つの選択肢がある。(1)と(2)のように購入車を使い続けない場合は、同社が買い取る仕組みになっているので、頭金さえ払えば月々の負担が少なく高額車が購入しやすい。しかも、クレジット開始時に設定した買取額は、あらかじめクレジット終了時まで据え置いた保証価格で保証されていて、たとえ将来の中古車相場が価格を下回っても購入者に負担がかからない。つまり負担金0円なので安心。金利も2.9%とおトクになっている。
 例えばメーカー希望価格451万5000円のフーガ350GTスポーツパッケージでは、5年60回払い6月支払開始で契約走行距離が月1000キロであれば、頭金114万6000円、初回支払額1万3894円、2回目以降が月7500円×48回、ボーナス月19万8000円×10回で、支払総額370万7894円と割安。(3)で利用者が買い取る時は別途買取額として135万4000円が必要。対象車種ではスカイライン、ムラーノを含め7車種の金利が2.9%、ピノ、モコなど軽自動車3車種が金利4.9%を設定。
 月払いの負担軽減で車種の選択肢が広がり、同社は「高級車の敷居が低くなり、将来買い換えを想定するお客さまを中心に大変喜ばれている」と手ごたえを得ている。

ユーザーが語るこの車

「長く乗るほど“いい車”を体感」

久保田幸宏・サッポロビール理事九州本部長
 社用車のフーガに乗っている。室内が広くゆったりとしていて、長距離を走った時の疲労感やストレスを感じることがなく、非常に乗り心地がいい。
 昨年10月福岡に着任した時の社用車はフーガの先代・セドリック。就任当初、福岡から熊本県や大分県などの遠方へあいさつ回りをした折は、長く乗っても疲れにくい、いい車だった。
 1月に乗り換えたフーガ(3500cc)はパワーがあって、山越え、谷越え走行でも随分と楽で快適。エンジン音が静かなので同乗者との会話がとてもスムーズで、眠っていても気にならない。後部座席はセドリックよりも足元が広く、ひじ掛けを倒せばトランクの荷物が取り出せて、とても助かる。また、地方などの飲食店に行く時はカーナビゲーションが鮮明な画像で案内し運転手が扱いやすいと喜んでいる。

 社用車はずっと日産車を使っているが、日産の車は乗れば乗るほどその良さが出てくる。派手さはないがインテリアに落ち着きがあって、シートは硬すぎず柔らかすぎず体にぴったり。研究の跡がうかがえる。こういった「いい車」と感じさせてくれる質の高い車を、もっと作ってもらえればと期待している。





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