2007年5月号152ページに掲載
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オーナーの心を満たすラグジュアリーカーの魅力

福岡トヨペット


「夫婦同伴で楽しめる車、満たされるお店に出会う」


 一時期のミニバンブームで7〜8人乗りのミニバンに買い替えた30代、40代のファミリー層が今、子育てを卒業、夫婦で楽しめるセダンを中心とする車へとニーズが移行している。
 福岡県下41店舗(新車34 店舗、U-Car7店舗)のネットワークで営業展開している同社では、こうした夫婦がドライブを楽しめる車を数多く取りそろえている。
 伝統のマークX・プレミオや卓越した環境性能を誇るハイブリッドカー、プリウスといったセダンラインアップは、こだわりを持つ団塊の世代を中心とするミディアム層から高い支持を受けている。また、昨年末発売したブレイドやSUV高級車ハリアーは走りにこだわり、遊び心がある“大人”にオススメの逸品である。
 最近では、夫婦やファミリーで新車を購入する場合、男性よりも女性の意見が以前にも増して影響しているという。しかしながら、自動車販売店はどちらかといえば女性に縁遠い存在ではないだろうか。
 同社の店舗では女性を意識したイベントを開催したり、女性用トイレのアメニティを充実させるなど、女性客への「おもてなし」に力を入れており「入りやすいお店」として好評だ。
 昨年50周年を迎え、地域に密着した自動車ディーラーとして定評がある福岡トヨペット店。移り行く時代の流れをいち早くとらえ、常に進化している。夫婦や女性が訪れるケースもますます増えており、優れたスタッフ、もてなしのサービスによって楽しめる車やお店にきっと出会えるだろう。

ユーザーが語るこの車

「エンジンと外装が抜群」

中川則彦・ダンロップファルケン九州 部長代理
 長年トヨタ車を乗り継ぐトヨタファンで、2年ほど前にマークXを購入した。なによりもエンジンと外装が抜群にいい。
 高速道で九州一円を回ることが多いが、とにかく疲れない。シートの乗り心地がいいし、動き始めの瞬発力が優れ加速がぐーんと延びる。私の場合、体の一部が不自由なため車の運転は片腕操作となり負担になるのだが、多くの車ではハンドルが重いのに比べ、マークXは驚くほどスムーズに操作できるので随分と助かっている。
 ボディーの外装の仕上がりも精度が極めて高く、ボンネットのひずみや接合部の違和感がまったく感じられない。福岡から宮崎までの往復600キロ近くを運転した時は、1リットルあたり14-15キロは走ったのでびっくりした。年間約3万キロ以上は走る私の場合、このコストの差は大きい。

 福岡トヨペットのお店に入るとスタッフが「いらっしゃいませ!」と、とても元気よく声をかけてくれるので、気持ちがいい。応対でも私の望むところを一言でくみ取ってくれるなど、セールスの質が大変高いと感じさせる場面が多く、いつも感心する。これからも「トヨペットファン」として、トヨタ車を乗り続けたい。

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