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九州産業大学
「知識基盤社会・グローバル社会に対応できる人材の育成」
佐護 譽学長
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少人数教育 グローバル社会に
通用する人材の育成
本学は1960年に開学。「市民的自覚と中道精神の振興」と「実践的な学風の確立」を建学の理念に、産学官連携を先取りした「産学一如」を建学の理想 として掲げ、地域社会とも協力・連携を保ちながら発展を続けてきている。現在、8学部22学科、大学院7研究科/博士前期課程13専攻・博士後期課程8 専攻を擁する西日本有数の総合大学となっている。
グローバル化が急速に進展する中で、大学は社会がいま何を求めているかを的確にとらえ、それに対応したカリキュラムを構築していかなければならない。グローバル社会で活躍できる学生を育成するためには「知性・感性・創造力」を開発する教育が肝要である。とりわけ重要なのは創造力の開発を図ることである。そのためには、単に知識を詰め込むだけではなく、少人数教育により教員と学生が討論を積み重ねながら思考能力を高めていくことが肝要である。
少人数クラスを編成することにより、教員も充実した授業を行うことができ、学生のコミュニケーション能力も向上すると考える。
また、本学は国際色豊かな大学を目指し、交換留学にも力を入れている。留学期間の延長、奨学金制度の拡充などに努め、より一層充実した国際感覚を養う 教育を志向したい。
21世紀COEプログラム
学術研究高度化推進事業に採択
少人数教育を実践する2号館
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本学の研究は各方面から高い評価を受けている。文部科学省が推進している「私立大学学術フロンティア推進事業」に本学を研究拠点とする「高齢者医療・機械福祉工学における医工学連携共同研究」(02年度、06年度終了)、「人間‐環境系の媒体としての景観プロセスに関する学際的研究」(03年度)が2年連続で選定された。また「柿右衛門様式陶芸研究センタープログラム」(04年度)が文部科学省の21世紀COEプログラムに採択された。同プログラム は、06年度に公表された中間評価において、「当初計画は順調に実施に移され、現行の努力を継続することによって目的達成が可能と判断される」という高 い評価を得ることができた。
以上のほかにも、経済産業省が推進する産学協同実践的IT教育訓練支援事業にも情報科学部の「組込みソフトウェア技術者育成実践教育プログラム」が 04年度につづき今年度も採択されている。
大学は「知の創造と発信の拠点」であり、教育・研究を通して社会に貢献することが求められている。本学は学術研究・産学官連携に関わる各種事業を推進 するため、03年に「学術研究推進機構」を設置し、研究基盤の強化を図っている。また、学内施設を開放して、小・中学生のためのパソコン、英会話、芸術体験、理科実験などの教室を開き、地域社会にも貢献するよう努めている。
【理事長】 山下 寛彦
【学 長】 佐護 譽
【創立年】 1960年
【建学の理想】 「産学一如」
【建学理念】
「市民的自覚と中道精神の振興」
「実践的な学風の確立」
【所在地】
〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
TEL.092-673-5050
【URL】 http://www.kyusan-u.ac.jp/
【施設・設備】
図書館/産業経営研究所/総合情報基盤センター/健康・スポーツ科学センター/国際交流センター/語学教育研究センター/美術館/総合機器センター/臨床心理センター/柿右衛門様式窯
【学部学科】
〔国際文化学部〕国際文化学科/地域文化学科/臨床心理学科 〔経済学部〕経済学科(昼間主コース、夜間主コース)〔商学部第一部〕商学科/観光産業学科〔商学部第二部〕商学科〔経営学部〕国際経営学科/産業経営学科〔情報科学部〕社会情報システム学科/知能情報学科
〔工学部〕バイオロボティクス学科/機械工学科/電気情報工学科/物質生命化学科/都市基盤デザイン工学科/建築学科〔芸術学部〕美術学科/芸術工芸学科/デザイン学科/写真学科
【大学院】
博士前期課程13専攻・博士後期課程8専攻 〔国際文化研究科〕国際文化専攻〔経済学研究科〕経済学専攻〔商学研究科〕商学専攻〔経営学研究科〕経営専攻〔情報科学研究科〕情報科学専攻〔工学研究科〕機械工学専攻/電気工学専攻/工業化学専攻/土木工学専攻/建築学専攻/生産システム工学専攻/社会開発・環境システム工学専攻〔芸術研究科〕美術専攻/デザイン専攻/写真専攻/造形表現専攻
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