2007年3月号157ページに掲載
▲扉に戻る

特集 人材ビジネス

JALビジネス 福岡支店

「JALグループならではの高品質サービスを提供」


高橋 章純福岡支店長
 JALグループの一員である「JALビジネス」(本社・東京都、西村泰一社長)の創業は1979年。まだ派遣ビジネスが一般に普及してなかった時代から派遣業務を手掛け、今日まで4半世紀を超える歴史を誇っている。
 福岡支店開設は97年。今年、開設10周年を迎える同支店では、人材派遣・教育サービス、デジタルファイリング・システム関連等の情報関連サービスなどさまざまな顧客ニーズに対応しており、売り上げは年々右肩上がりを示している。派遣先を見ると、40%がJALグループ、60%がグループ以外という構成比となっておりグループ外への取り引きは年々拡大の傾向にあるという。
 その最大の理由は高いレベルを備えた優秀な人材を派遣している点にある。同支店には客室乗務員経験者をはじめビジネスマナーやコミュニケーション能力を備えた高度なスキルを持つスタッフが登録されているため、航空会社や外資系企業、旅行会社、製造業、サービス業など幅広い分野からの派遣要請に対し、適材適所の人材派遣が可能だ。これが派遣先企業からの信頼獲得へとつながっている。
 最近は優秀な人材確保が各派遣会社の至上命題になっているが、登録者にとってJALというブランド力は実に大きいという。高橋章純福岡支店長は「派遣先が安心して働ける職場であるか、登録先の福利厚生面が充実しているかなど登録する側のハードルは高くなっている。幸い当社はJALというブランドがあり、実に優秀な人材が集まってくる。その結果、お客さまへ高品質サービスを提供することができる」と胸を張る。「当社ならではの人材を派遣し、お客さまからの信頼をさらに高めていきたい」と意欲を見せている。

▲扉に戻る
●ご意見・ご感想・情報提供はこちら
  (尚、無記名・連絡先のないメールは削除されます)