2007年3月号148ページに掲載
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特集 人材ビジネス

ジャストヒューマンネットワーク

「お客さまから最高の『ありがとう』を頂くために」


横山 宗祐社長
 先の1月16日に創業10年目を迎えたジャストヒューマンネットワーク(JHN)。同社は、横山宗祐社長が大手家電メーカー九州地区法人営業部長時代に、「生涯現役で働き続けることができる仕事を」と定年を待たずして脱サラ、未知の世界へ挑戦して起業したもので、10坪のオフィスに中古センターで買ってきた机やテーブルを並べてのスタートだった。それが06年12月決算では売り上げ25億円、スタッフ700人を有する規模にまで成長するに至っている。
 「感動共創」を経営理念に掲げる同社が、これからの新たな10年に向け目標のテーマとしているのが、「お客さまから最高の『ありがとう』を頂くために」。そしてその実現に○きょう1日の活動でJHNパートナー(派遣社員・内勤社員)から、1つの「ありがとう」を頂くために全力を尽くそう○きょう1日の活動で取引企業から、1つの「ありがとう」を頂くために全力を尽くそう○きょう1日の活動で地域・社会の人々から、1つの「ありがとう」を頂くために全力を尽くそう―の3つの行動指針を定め全社挙げる。
 「派遣事業に取り組んでいて一番の喜びは、事業のベースがすべて契約によって成り立ち、即戦力の要求に応え、その成果が評価を受けること。高い評価は限りないリピートにつながり、低い評価は即、契約解除となる」と横山宗祐社長。また、「お客さまから1つの『ありがとう』を頂くことは、決して容易なことではない。強い思いを持ち、目標を抱き、人に負けない努力を重ねなければ、本当の『ありがとう』は頂けない」とも。それだけに「JHN派遣サービスが、その職場で、地域で、日本でナンバー1に評価される時を夢見て、感動共創し、『ありがとう』のハーモニーを全社で高めていく」ことを目指す。

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