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九州・沖縄ホテル特集2007
カヌチャリゾート
常に進化し続ける心の楽園リゾート
沖縄北部ヤンバルの海と緑に抱かれたカヌチャリゾート。総面積約80万坪の広大な敷地内にはゴルフ場と8つのホテル棟やヴィラが点在し、各種レストラン、プール、ビーチ、リラクゼーション施設など、リゾートに不可欠なアメニティ群が揃う。
カヌチャベイホテル&ヴィラズは今年6月10周年を迎えるが、これを機にリゾート全体の基本コンセプトを『心の楽園』とした。目指すは『人々がゆったりと暮らし、楽しんで住めるリゾートの街』。楽しみ方や満足感は人それぞれ違うだけに、多種多様なニーズを敏感に感じ取り、その受け皿を用意するために変わり続けることを選択してきた。カヌチャを訪れるすべての人々の『心の楽園』でありたいという、創業当時からの思いがあるからだ。
今後は同敷地内に300ルームを有するホテル建設を予定。一方で沖縄電力グループのカヌチャコミュニティ(株)が、日本初の定住型リタイアメントコミュニティ事業に着手するなど、大型プロジェクトが同時に進行している。ホテルやヴィラ、リタイアメントコミュニティが同じエリア内で共存するのは、非日常を求める人々と日常を営む人々の混在が懸念されているが、『滞在する』と『暮らす』はどちらも『快適さとくつろぎ』が重要であるため矛盾にならないとの考えだ。カヌチャリゾートが進化を遂げるごとに、街は少しずつ、しかし着実に形成されていく。
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