2007年3月号89ページに掲載
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九州・沖縄ホテル特集2007

宮崎観光ホテル

至極の空間で過ごす憩いと安らぎの時間


 「宮崎観光ホテル」は、南国・宮崎を代表する老舗ホテルでありながら、すべての利用者に満足度の高い憩いと安らぎの時間を届けるため、今も日々進化を続けている。
 昨年10月には、東館11―13階に「南国宮崎の癒しと最高のホテルサービスそして非日常感」をコンセプトとする「ヒムカクラブフロア36」がオープン。客室は木の温もりに満ちた内装。インテリアも落ち着いた雰囲気で統一し、アメニティ関係も充実するなどリゾート感が溢れている。また、ベッドは世界の最高級ブランド「シモンズ」社製、寝具は高級羽毛掛け布団をシーツでくるんだディベスタイルを採用し、快適性の高い眠りを提供してくれる。

 さらに、13階には国内最大級の専用ラウンジを用意。バトラー(執事)が“ファーストクラスのあるホテル”にふさわしいサービスを提供するほか、朝食やブランチ、ティータイムなど宿泊者は無料での利用が可能。また、バーカウンターやスパルーム、会議室、ライブラリーなどを完備し、あらゆるシーンに対応している。
 「毎日通う宮観」をコンセプトにショップやレストランで構成する「HOTE-1-MALL」、地産地消レストラン「一木一草」、朝捕れの魚を料理する「鮨・日向汐彩」、宮崎牛鉄板焼き「大淀河畔みやちく」、モダンフレンチ「ディアマンルージュ」、シガー&バー「リビバー」など料飲部門が充実。味の宮観として存在感を高めている。

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