2007年3月号88ページに掲載
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九州・沖縄ホテル特集2007

熊本ホテルキャッスル

熊本を代表するホテル
おいしさをさらに進化


 熊本市の中心市街地という絶好のロケーションに加え、日本三大名城の一つ熊本城を間近に臨む「熊本ホテルキャッスル」。昭和天皇・皇后両陛下や現天皇・皇后両陛下もご宿泊された熊本を代表する名門シティホテルである。淡いトーンで統一された客室は落ち着いた雰囲気を醸し出し、宿泊客から高い評価を得ているほか、日本料理・西洋料理・中国料理とバラエティー豊かな料理のおいしさは誰もが認めるところだ。
 “さらに「美味しいホテル」をめざします”を前面に掲げる同ホテルは新たなおいしさを追求すべく昨年10月、ダイニングキッチン「九曜杏」をオープン、地産地消をテーマにした料理は大きな反響を呼んでいる。またその奥にある個室「ほそかわ」では、肥後54万石の藩主であった細川家の料理仕法書200種類以上の中から選定された伝統料理を時代考証に基づき忠実に再現した。
 今年、熊本では熊本城築城400年記念として、さまざまなイベントが予定されており、多くの観光客が見込まれている。同ホテルでは特別宿泊プランとして、熊本城の天守閣が見える部屋での宿泊と細川家古料理をセットにし、1人2万円(税、サービス料込み、朝食付き)を打ちだしている。斉藤隆士社長は「築城400年記念の特別宿泊プランを一人でも多くの方にご利用いただき、細川家古料理料理をぜひ一度味わっていただきたい」と話している。

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