2007年3月号87ページに掲載
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九州・沖縄ホテル特集2007

タカクラホテル福岡

今秋で開業40周年
進化する老舗ホテル


 東京オリンピック開催まもない1968(昭和43)年に開業のタカクラホテル福岡(高倉照矢社長)。開業当初から、本格シティホテルのみが入会を認められる日本ホテル協会に所属し、今では福岡市内で最も歴史のあるホテルのひとつだ。
 30周年となった1998(平成10)年に、「北イタリアのプチホテル」をテーマとして、全館グランドリニューアル。ミラノ、フィレンツェ、ベニスに代表される欧州各地のオーダーメードによる家具、調度品など、美しいヨーロピアンクラシックインテリアを導入した。また洗練されたミラノスタイルの中に、ヨーロッパのプチホテルを思わせる家庭的な温かさを大切にしたサービスで、利用者からの高い支持を得ている。
 今秋、開業40年を迎えるのを機に、婚礼でも人気の高い「スカイバンケット 真珠」を9月1日に全面リニューアルオープンする。インテリアトレンドも考慮し、クラシックインテリアを基調としながらも、モダンテイストを加味。高い次元でクラシックとモダンが融合した洗練されたインテリアデザインが特徴だ。
 また、世界料理オリンピック銀メダリストの高橋ムッシュが料理長を務める「レストラン ブルースター」も同時にリニューアル。新メニューも提案予定であり、ひと足先にリニューアルオープンした「日本料理 花万」との相乗効果で「味のタカクラ」の定評に磨きをかける。

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