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九州・沖縄ホテル特集2007
JALリゾート シーホークホテル福岡
「海・光・水」テーマに癒しと憩いの空間
天空のチャペルでオリジナル結婚式
05年3月に『JALリゾート』を冠する国内初のホテルとして生まれ変わって以降、斬新なハード改装でその存在感がますます高まっている「JALリゾート シーホークホテル福岡」。絶えず進化を続ける都市型リゾートホテルに今年3月、また新たな魅力が加わる。ホテル最上階(35階)の先端部に「スカイチャペル」がオープン。ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」をモチーフにした地上123メートルにある天空のチャペルは、320度の大パノラマが広がり、空と海、まばゆい光など自然からの祝福も受けながら最高のセレモニーを演出する。また、34階と35階の飲食施設も一新し、エンターテインメント&新感覚メニューをそろえたレストランとVJバー、鉄板焼き、スシバー&ラウンジなど、新しく加わった魅力は、利用者にこれまでにない感動を提供することは間違いない。
「JALリゾート シーホークホテル福岡」が目指したのは、「海・光・水」をコンセプトとする開放感溢れる憩いの空間。それはエントランスホールに入った瞬間から感じることができる。ロビーやフロントは、木目調の柔らかい色調で統一され高いリゾート性を演出。また、開放感に満ちたアトリウム「Seala(シアラ)」は、ラウンジやビュッフェ、デリなど6つのゾーンで構成。リゾート性に加えてエンターテインメント性を重視した食と癒しの空間となっている。木の温もりを感じさせるシアラのオリジナルチャペルは、海外のリゾートウエディングを連想させる。
さらに、地域社会の一員として親しまれ、愛されるホテルとなるために、地域と一体となった貢献活動を積極的に展開しているのも大きな特徴の1つ。例えば、昨年9月には地元の中学生62人が参加した3日間の職場体験を受け入れたほか、公務員の職場体験や海外からのインターンシップも受け入れるなど、地域社会活性化の一翼を担っている。また、レストランを中心に地産地消に取り組んだ九州各地の旬の食材や物産品を紹介するフェアは、毎年恒例となり大きな反響を呼んでいる。
一連の取り組みは、高いホスピタリティ精神を持ち合わせたスタッフの存在を抜きには語れない。チェーンメリットを生かしたサービス向上運動を取り入れた活動により、上質なサービスに独自性を加味した「シーホーク」らしさを演出。今後も新たなステージを切り開いていく。
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