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不動産活用特集
すみしん不動産 九州法人営業部
全国ネットの組織と情報
業務用不動産の売買・仲介
専門部隊
濱名照章九州営業本部長
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福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル3階
TEL.092-731-2011
http://www.sumishin-re.co.jp
“不動産のすみしん”の
金看板を生かし地域密着
協力関係にある不動産会社・ハウスメーカー・リフォーム会社や金融機関との連係や、宅地建物取引業法によって指定されている「不動産流通機構(略称=REINS)」との情報交流も生かされている
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すみしん不動産(東京都中央区、乗松順平社長)は住友信託銀行グループの不動産会社。同行で培った70余年の不動産コンサルティングの技能と実績を武器に、全国65拠点(2006年8月現在)の組織力と情報力を生かし、地域密着型で事業を進める。
“不動産のすみしん”は、不動産コンサル業界の「金看板」であり、土地・建物の売却・購入・買い替え業務で市場の支持と信頼は絶大。 すみしん不動産九州法人営業部はオフィスビルや商業施設など「業務用不動産売買・仲介の専門部隊」(濱名照章九州営業本部長)。
同社の全国5地区ネットワークのうち、福岡・熊本地区を基軸に先述の経緯とブランド力を生かし、不動産流通に寄与すると同時に「金融資産の運用やモーゲージ(住宅ローン)の提案、税務相談まできめ細かく対応」して、不動産ファイナンス市場をリードする。
働かざる物件を「胎化」させ
未来資産にバリュー・アップ
いまや、不動産は文字通り「不動」のままでは資産とは呼べず、流動化してはじめて価値を生む。
「働かざる土地・建物は持つべからず」で、濱名本部長の言葉を借りれば「『不胎化』不動産に『胎化』を促す」取り組みが望まれる。 いわば、母なる大地に宿った新たな生命を育み生かしてこそ「宝」。低利用・非稼働の既築マンションや遊休地は次代に「利」を結ぶようバリュー・アップ。収益物件として「胎化」させる。
バブル経済崩壊後の「失われた10年」を取り戻し、「得る10年」を組み立てる必要がある。ここに向けた一例として、地元デベロッパーが福岡市内で保有していた賃貸マンション数棟を一括して不動産ファンドに売却することで流動化を促すなど、不動産事業への新たなる取り組みを行っている。
こうした収益マンションでは「1棟買い」も多いが、バブル期と異なるのは、建物は必ず値上がりする、という根拠なき不動産神話に乗り、物件の転売で利ざやを稼ぐ狙いではなく、建物を法律的・経済的に精査、真価を正確に評価(デュ−・デリジェンス)、指標化・数値化した収益還元性に基づいて投資する、という姿勢だ。同社では不動産のオークション売買も手掛け、透明度が高く、適法・適正な取引への道も開いている。
こうして、不動産から離れていたマネーが再び、不動産市場に環流。土地と建物の付加価値が高まり、同市場が活性化するシーンに、同社の活躍ステージが拡大中だ。
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