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不動産活用特集
理創
抜群のテナントリーシング力で
物流・物販、さらに
地域医療にも貢献
福岡市博多区駅前東1-16-8 ITビル8階
TEL.092-461-2333
http://www.riso-net.com
「コマーシャルモール博多」では、書店、アミューズメント、インターネットカフェから物販店、そして外食まで全国展開のチェーン店を誘致。さらに熊本、長崎、佐賀など九州各県にテナントリーシング事業を拡大している
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店舗・倉庫・駐車場など事業用不動産の賃貸・仲介・管理を基盤に業容を拡大するのが、理創(福岡市、田中啓之社長)。土地・建物の用途や立地・間取りを吟味、「将来の環境変化を予見し ての実効性ある企画提案力」こそが身上だ。
事業所やテナントの高入居・高稼働率を維持、適切なメンテナンスを施し物件の資産価値を高めながら、不動産オーナーと入居者、そして同社の「3者ともにメリット豊かな」プランニングを進める。
最大限の賃貸面積で、
高稼働・高収益を実現
オリジナルの不動産活用法で「RIB(Riso Investment Build)シリーズ」を開発。2、3階建ての低層オフィスを縦割り専用で使う。 2、3階に事務所を構え、1階に倉庫や受付、ショールーム機能を持たせる。都市高速インター近くで重点的に展開し、商品の物流や在庫調整にも寄与する。建物の総面積に対して賃貸できる面積の割合(レンタブル比)が100%近いことから、高利用・高収益性が見込める。
さらに、特筆すべきは建物へのテナントリーシング(賃貸契約紹介)力で、ゼネコンや不動産業者からの企画プランの依頼など、問い合わせが、連日途切れることがない。物販店からカフェ、レストラン、美容室など同社がネットワークを組む有力店舗が常時、全国に500社強控えており、複合店舗の商業集積(コマーシャルモール博多)を企画、リーシングした実例が輝いている。
こうした実績を受けて関連会社、日本アールエムイー(福岡市、宇野敦社長)と協業して、医療分野に特化した取り組みも強化する。
ワン・ストップで、多面的
全人的な医療サービスを
日本アールエムイーは九州初のメディカル専門不動産会社であり、同一のビルや敷地内に歯科・眼科・耳鼻咽喉科など複数の病院から調剤薬局までを集め、医療機関の施設集積(メディカルモール)を構成。「土地の有効活用を通じ医師の独立開業を支援し、異なる診療科目が一堂に会することで、住民に1度出向くだけで(ワン・ストップ)さまざまな診察と治療が受けられる場を開く」(宇野敦社長)。
さらに医療機関同士の情報・技術の交流を深め、個々の施設内で完結する医療ではなく、複数の施設が相互に連係しながら、総合的かつ全人的なメディカル・サービスを進める(地域完結型ネットワーク医療)狙いもある。理創と日本アールエムイーは病院経営専門のコンサルタント、設計事務所とアライアンスを組み、モール周辺の市場分析に始まり、医業収支計画の策定、公的な手続き・届け出から医療機器や薬品の選定・調達、人事・労務管理まで医療分野のリーシング業務に対応しており、冒述通りで、十全に「近未来の市場」を読み込んだプランが進められている。
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