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NTT特集
NTTファシリティーズ九州支店
“Live‐Link Desing”で
顧客と夢や感動を協創、
価値を最大化へ
地域子会社との一体的業務
運営体制を7月1日からスタート
NTTファシリティーズは、迅速かつ的確な業務遂行、グループの強みの発揮による競争力強化などを一層図るため、地域子会社のNTTファシリティーズ各社(7社)との一体的業務運営体制を7月1日からスタート。これに伴い九州の地域子会社、NTTファシリティーズエンジニアリング九州も社名をNTTファシリティーズ九州へと変更した。
建物の企画・設計から維持管理、情報通信システムを支える高信頼電源システムの開発・提供など、情報環境を構築する「総合エンジニアリング・サービス企業」として社会の要請に応えてきた同社だが、近年は“Live-Link Design”という新たなコンセプトのもと、「お客さまととことん向き合い、夢や感動を協創」(飯嶋弘士九州支店長)する基本姿勢で、最先端のファシリティだけではなく、「最適なアンビエンス(空間・環境)」を創出し、顧客の持つ価値を最大化へと導いている。
沖縄県の特別養護老人ホーム「東雲の丘」
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宮崎県都城市「総合文化ホール
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これを具現化した1つが、沖縄県の特別養護老人ホーム「東雲の丘」。当初から依頼主と何度も話し合いを重ね、そのホームへの思いを形にしていった結果、全個室タイプでバリアフリーやユニバーサルデザインへの配慮も行き届いた施設が完成。入居者、その家族、そこで働く人たちまで明るく、生き生きとした雰囲気で満ち、非常に喜ばれている。
また、宮崎県都城市では「総合文化ホール」を手掛け、この際には市民とのワークショップを開いてその声を生かしながら設計をまとめていく一方で、都城市、運営財団とも密接な連携をして、近辺の木材を使用したり、同市の特徴を表したデザインにするなど、地元にふさわしいホールが誕生した。
好評な防災ソリューション
電気保安管理業務では省エネ提案も
地震、停電、水害、雷害、火災の5つを中心とした防災ソリューションも好評で、九州各地で防災セミナーを開催するとともに、自治体や学校、企業などでコンサルタントを行い、防災対策を支援している。
電気保安管理業務では240件を管理しさらに伸ばしているが、設備の改善や省エネ提案など同社の強みを生かして付加価値を提供している。お客さまの信頼を得ている金融機関や大学に対するFM/CM業務の展開に加え、マイクログリッド給電、メガソーラなど、今後の発展が期待されている環境・エネルギー分野への取り組みにもチャレンジしている。
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