2006年7月号140ページに掲載
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スウェーデンハウス

中眞一 九州支店長

福岡市博多区博多駅前4-9-2
八百治センタービル5階
TEL 092-436-3434
http://www.swedenhouse-kyushu.com

スタート時からスタンダード
北欧の「真に豊かな」住文化を九州に


 スウェーデンハウス(東京都、近藤征夫社長)は、東証1部上場のトーモク、三菱地所、北海製罐の共同出資会社によって1984年に設立された輸入ハウスメーカー。
 北欧には樹齢80年程のパイン材で堅牢・長寿の家をつくる伝統があり、その「豊かな住文化を日本にも根付かせる」ため取り組むが、耐震性や高気密・高断熱性、省エネとエコロジー(地球自然との共生)などへの対応は、「スタート当初からスタンダード(標準仕様)」だった。

 天井300ミリ・壁120ミリ・床200ミリの木材で「面」を構成、地震の揺れを「箱」で受け止める(モノボックス構造)ため、阪神・淡路大震災の2 倍の揺れ(1636ガル)にも耐え家族を守る(同社調べ)。
 ペアガラスさえ珍しかったころから木製サッシュ・3層ガラス窓を採用、遮音性に優れ夏は涼しく冬暖かい住み心地を実現。24時間熱交換型換気システムで、清浄で温度差のない室内を保つ。
 すべて「安全・環境・健康」など基本性能が叫ばれる以前から装備済みだ。 さらに業界初で50年間無料定期検診システム「HUS DOKTOR(ヒュ−スドクトル、住まいの主治医の意味)50」を実施。1棟ごとに住まいの「診断書」を作成、文字通り親子3代住み継ぐ「100年住宅」を目指し「1家族との一生涯続く『お付き合い』」を提案している。

ここに注目

「モデルハウスへの宿泊体験を受付中」

 北欧の厳寒地で選ばれた堅固で長命、高性能の家は、そのまま九州にも“活きる”。高温多湿な風土にこそ、高気密・高断熱性に優れた家が望まれるからだ。この「本質を試すには、直接、体感していただくのが一番」。
 さっそく、香椎山手通り・大里駅前(海側)・大分パークプレイスの3会場では「宿泊体験のご予約を受付中」だ。近隣の緑に映える、シンプルでモダンな印象の玄関から一歩入れば、優しく柔らかな新木の香りに包まれる。 外気温は25度で蒸し暑いのに、室内はどこでもさわやか。いったんドアを閉めれば、外の音はシャットアウトされる。当然、室内音も外部に漏れないので、ピアノを弾く音も気にならない。リビングでは、ホームシアターも楽しめそう。床材の触感を確かめるため、素足でフロアを歩いてみる。調度品やインテリアなども、使い込むほどあめ色の深みを帯び愛着と格調が増す。
 1度でも展示場に足を運ばれた方なら予約したうえで無料。土・日・祝日の対応や料理の持ち込みも可能だ。

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