2006年7月号136ページに掲載
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三井ホーム


福岡市博多区博多駅前1-1-1
博多新三井ビル11階
TEL 092-472-5571
http://kyushu.mitsuihome.co.jp/

発想の原点はお客さま
クオリティーとデザインは、相乗効果を生む


  「住まいのクオリティーとデザインは、シナジー(相乗)効果を発揮し合って両立する」との立場を取るのが三井ホーム。
 設計・構造上の性能や価値を追求するほど、洗練された外観や開放的なレイアウトが要求される。 逆に、家族で永く住み継ぐにつれ愛着を増す家こそ、堅固で丈夫な基礎部分に支えられて立つ。
良質の素材は印象的な意匠に反映するし、だれの目にもエレガントに映る家は最上質のエレメントから構成されている。この姿勢に貫かれているのは「発想の原点は、常にお客さま」との思想だ。
 実際に住まわれる家族の満足(Customer Satisfaction)が、ハウスメーカーとして最大級の企業価値で、従業員の喜び(Employee Satisfaction)にもつながる。
 ここで(1)注文住宅では、お客さまごとに住まいの夢を具現化、世界中でここにしかないワン・アンド・オンリーの住まい心地を実現。特に(2)医師への提案では心身を激務から解放、家族とのコミュニケーションを大切にした家づくりを重視する。また福岡都心部は「単身世帯の借家比率が全国有数」であるため(3)ビジネスマン・OLを主軸に、高品質賃貸マンションを開発。 すべての展開に冒述の立場が一貫しているのはいうまでもない。

ここに注目

「五感を駆使して住宅の『トレーサビリティー』を体験」

 「住宅の『トレーサビリティー』(製造工程追求性)」を重視する。「トレーサビリティー」とは通常、原産地や加工法を銘記して食品の安全性・衛生面を明示する手法だが「一家の生命・身体・財産を預かる住宅産業にも問われるべき」。
 1邸を成す構造材やパネルが、だれによってどのように仕上げられるのか「作り手の表情」を伝えるため、工場(福岡県飯塚市、野上雄志朗工場長)の見学会を開催。200人強のお客さまが、外壁や屋根などの耐震性・耐火性・耐久性を見て触れて聞いて直接、「五感を通して」確認して納得した。合わせて、第一線の営業マンと工場スタッフが緊密に連係して年間の工場稼働率を平準化する。週単位の受注状況を相互に確認。四季を通じて計画的・効率的に生産が進められる体制を敷くことで、お客さま個々の事情に即応した住宅供給を目指す。
 もちろん市場からの“生の声”を「トレーサビリティー」全課程に生かすことで、全製品の品質性とデザイン力の底上げを狙う期待値と実効力も高い。

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