2006年6月号80ページに掲載
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富士通南九州システムエンジニアリング

進化と深化を続け、高付加価値のソリューションを


390人のSEで3本柱のサービス

大津信一郎社長

富士通南九州システムエンジニアリング

〒861-2202 熊本県上益城郡益城町田原2081-27(富士通熊本システムラボラトリ内)
Tel096-287-2111
http://www.mqs.fujitsu.com/
 富士通南九州システムエンジニアリング(熊本県益城町)は「390人からなる強力なSE(システムエンジニア)集団を武器に、3本の柱で熊本、宮崎の両県でトータルソリューションを展開」(大津信一郎社長)し、不動の地歩を固める。
 まずは(1)自治体、学校、病院などの基幹情報システムの構築と運用。組織内情報の共有化から経営効率アップ、さらにサービス品質の向上まで「最上のパートナーとして中・長期的な視点に立って、多面的・多層的に提案」する。経営環境は時々刻々、変化するから「情報システムも『分進秒歩』で進化と深化を続け、常に新たな価値を加味していく」ことで信頼関係は、より強固になる。
 (2)地場企業には「セキュリティー機能を内包したネットワーク」を提供。特にコンピューターウイルスやハッカーの浸入、さらにソフト流出の未然防止策は「待ったナシ」の状態といえる。将来起こるかどうか分からない危険は「見えないコスト」であり、後手の対策に回る傾向があるが、実は先述の「基幹情報システムと同次元に位置付けられていい」ネットワーク。これらに活きるのが(3)富士通グループの「総合的な組織力と技術力、そして人間力」で、首都圏発の先進のテクノロジーが、同社のソリューション全体を下支えし、南九州全体に息づいているようだ。

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