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住商情報システム
最先端の基幹系システムERPパッケージ「ProActive E2」を拡販中
約3400社の導入実績とノウハウもとに
さらにバージョンアップ
05年8月1日、同じ住友商事グループで技術力に優れた住商情報システムと営業力に卓越した住商エレクトロニクスの上場会社同士が合併、両社が持つそれぞれのITサービスノウハウを統合することで、より総合的に顧客ニーズに応え得る体制とし、新たな一歩を踏み出した。
その同社が06年度最大の目玉としているのが、最先端の基幹系システム統合型ERPパッケージとなる「ProActive E2」(完全Web版)。93年に純国産ERPパッケージの「ProActive」を開発して以来、常にトップレベルのシェアを獲得、今回その約3400社にも及ぶ豊富な導入実績と業務ノウハウをもとに、昨年度より販売を開始している。
九州支社でも、得意としている基幹系システム販売やエンジニアリング系営業、大学・公共ビジネス、セキュリティー、ライフサイエンスなどに注力しながら、この「ProActive E2」の本格的な営業を展開していく。「特に九州にはグループ会社であるSCSソリューションズの、200人体制による開発部門があり、九州のお客さまのご要望に即座に応じて開発・納入できるのが大きな強み」(城尾芳美理事九州支社長)と九州内で完結した開発ができる利点を生かしていく。
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