2006年5月号102ページに掲載
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オーナーの心を満たすラグジュアリーカーの魅力

レクサス福岡西


「高級の本質を追求し続け、
最高のおもてなしで応える」

 「最高のおもてなし」を追求し続けるレクサス。スタッフのマナー・礼儀に、日々徹底した教育を施している。最初は少し「堅苦しさ」を感じるが、接してみるととてもフレンドリー。「居心地の良さ」と「格調の高さ」という相反する2つの融合がレクサスの「最高のおもてなし」の一つなのかもしれない。
 その“おもてなし”をカーライフサポートに取り入れたのが「レクサスオーナーズデスク」。専属のオペレーターが24時間365日、丁寧に応対。例えば、レストランや航空機の予約、事故時の病院・警察への連絡、さらには事故現場からの移動・宿泊の手配まで、ステアリングに設けている専用ボタンを押すだけで通話OK。スムーズに行ってくれる。
 もう一つは「G−Link 」。まだ聞き慣れない言葉だが、実はレクサスオリジナルの優れもの。オペレーターに行きたい場所を“言葉”で伝えるだけでナビゲーションに目的地が設定される。また、思わぬ事故や急病などの緊急時にボタン1つで現在位置をヘルプネットセンターへ送信。状況を伝えるだけで、警察や消防署に緊急通報する「ヘルプネット」。不意のエンジン始動や車内侵入などをメールや電話でお知らせする「 G−Security」。メンテナンスの時期を車へメール案内するなど、最新のテレマティクスサービスがある。
 後々の保証も厚い。すべての部品修理やボディー塗装が新車登録日から5年間、メンテナンスプログラムが3年間、いずれも規定内無料で、車は常に快調。レクサス福岡西では、痒いところに手が届く「おもてなし」を心がけている。オーナーは真の高級車の本質を発見できるかもしれない。

ユーザーが語るこの車

「通勤時間も快適ドライビング」

光安智子・福岡大学筑紫病院消化器科ドクター
 IS250に乗り初めて3カ月が経つが、運転するたびに設計者のユーザーに対する配慮、心配りが感じられ満足感に浸っている。
 愛車との出会いは、本当に偶然だった。以前アルテッツァに乗っていたこともあり、レクサス福岡西の内覧会の時にふらっと立ち寄ったのがきっかけ。そのときに、その外観の洗練された深みのあるデザインや、繊細な質感・手触りなどにこだわった内装、機能的に整理されたセンターパネルなどの素晴らしさを体感した。
 オーディオがおまけではないことも気に入った理由の1つ。走行中にもクリアな音楽が楽しめるような音響空間にしてあるようで、通勤途中も快適なドライビングが楽しめる。




 メンテナンスサービスが充実しているのも、メカに詳しくない女性ドライバーにとってはとても心強い。実は、以前に高速道路を走行中にタイヤがバーストして立ち往生した経験がある。レクサスでは、万が一の緊急時にも「レクサスオーナーズデスク」で24時間365日対応でサポートしてくれることになっている。
 国産車に輸入車、車は数あれど、この車のココが素敵だと言える人がどれだけいるだろうか。私はISの素敵なところはいくらでも言える。

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