2006年5月号100ページに掲載
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オーナーの心を満たすラグジュアリーカーの魅力

ヤナセ


「博多出張所開設90周年
バリューチェーンで信頼」

中垣達美常務執行役員福岡営業本部長
 輸入車ディーラー国内最大手で昨年創業90周年を迎えたヤナセだが、その翌年にはすでに博多出張所(現福岡営業本部)を現在の呉服町に開設しており、同出張所としては今年まさに90周年を迎える。これを記念して、福岡営業本部では「博多出張所開設 90周年感謝の集い」を福岡市内の3支店(福岡・板付・西福岡)で開催したが、中垣達美常務執行役員福岡営業本部長は「昨年のヤナセ創立90周年キャンペーンを通じてヤナセが90周年を迎えたことは顧客のみなさんはご存知だったが、博多出張所として90周年を迎えたことをご存じない方もいらっしゃった。感謝の集いには、3支店で約1900人のお客さまにお越しいただいたが、この方々こそ90年の長い歴史の中で信頼関係を培ってきたことの証であり、今後もヤナセのブランド力を生かしながら、より強固な信頼関係を築いていきたい」という。
 そんな同社が、顧客との信頼関係強化を図るために重視しているのが、新車→中古車→アフターサービスのバリューチェーンの拡大強化である。従来から質の高い輸入車の提供と万全のアフターサービスにはユーザーから絶大な評価を得ている同社だが、もう1つ、中古車事業の更なる強化を図り、新たな顧客層の拡大を推進していく。首都圏、名古屋、関西圏などで展開している中古車大規模展示場「ブランドスクエア」の福岡開設も検討段階に入った。
 中垣福岡営業本部長は、「新卒・中途採用いずれもいい人材を確保し、90年の歴史を意識しながら、お客さまに万全なサービスの提供を図っていきたい」と話している。

ユーザーが語るこの車

「安全性に優れ、低燃費」

三ツ角直正・三ツ角法律事務所 代表
 医療過誤、交通事故、企業法務、学校事故などの損害賠償について依頼された仕事が多く、現場を見ないと務まらない内容ばかり。車は絶対欠かせないツールだ。高速道路に乗ることがたびたびあり年に2万キロ以上は走るが、もともと運転好きで苦にはならない。しかし、高速ゆえに安全性がいちばん気になるところ。特に交通事故による損害賠償で代理人として入る際に、事故現場を目の当りにしているので、安全に対する意識がなおさら強くなる。
 その点、所有するS500longは衝突による大きな衝撃をボディ全体に逃がす構造に加え、事故をその直前に察知して身を守るシステムも備えており、安全性に優れているのがいい。




 さらに、Sクラスはベンツの思想と技術を凝縮しているだけあって、パワーがあってコーナーリングがよく、走行が非常に安定している。軽量設計で、高速道では1リットル当たり11キロは走るので、以前乗っていた国産高級車よりも燃費がいいようだ。
 一昨年末に購入して以来、故障やトラブルはないが、ヤナセさんは長年信頼を得てきただけに、ちょっとした用件でも電話一本で駆けつけてくれ、さすがにアフターフォローがしっかりしている。

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