▲関連記事に戻る
アースコートシリーズ
ベンタナヒルズ篠栗
家族の夢をカタチにするフルオーダーマンション
専門家の知識・技能で寄与する
山本一郎社長
|
アースコーポレーション(北九州)の事業コンセプトは「家族の夢をカタチにすること」(山本一郎社長)。例えば、住む人の仕事や趣味、ライフスタイルに応じマンションに対する家族の希望は無限に広がる。ここに1級建築士としてこたえることで「利益追求というより、利益還元型の『フルオーダーマンション』」を提案する。土地や建物に対する専門職の知識や技能をフルに駆使して家族に「貢献」。マンション業界唯一の取り組みであり、世界中で、ここにしかない「ワン・アンド・オンリーの住み心地」を約束する。
特に、下曽根駅前(北九州市小倉南区)では全国初で全住戸に太陽光発電を装備した分譲マンションを開発。屋上に各世帯ごとのソーラーパネルを設置し、日中に発電した電気を各家庭で使う。家庭内で使わなかった余剰電力は電力会社に売る。
エコロジー(環境)に配慮してエコノミー(経済的)だ
|
各家庭の電気代は平均で7割削減でき、なかには売電額が電気代を上回って“利益”が出る家庭もある、という。また、エレベーターなどの供用部分に太陽光発電を利用することで、管理費を抑えた物件もある。冒述の「利益」に加えて「自然に対して、資源も還元する」展開であり、近未来の地球環境を考えた場合、「標準仕様」となってもいい住まいといえそうだ。
|