2006年5月号96ページに掲載
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九州電工ホーム
ベンタナヒルズ篠栗

大型ニュータウン「ベンタナヒルズ篠栗」が順調に推移、8号館・112戸を分譲販売中


さらなる安定経営へ新中期経営計画

飯田兼敏社長
 九電工のグループ会社として1972年の創立以来、福岡都市圏を中心に分譲マンションや注文・建売住宅、住宅リフォーム、不動産賃貸・仲介といった総合不動産事業を展開、安心・快適な住まいを提供してきた九州電工ホーム(福岡市、飯田兼敏社長)。先の4月からは06年を初年度とする5カ年の新中期経営計画がスタート、さらなる安定経営へ向けて歩み出した。
 この同社が事業の中核に据え、総力を挙げて取り組んでいるのが、福岡県篠栗町で開発を進める大型ニュータウン「ベンタナヒルズ篠栗」。総戸数985戸完成を目指すビッグプロジェクトであり、既に636戸が完成して順調に推移、現在8号館・112戸を分譲中である。

最先端IT技術を駆使して集中管理

やすらぎのリビング
 その人気の要因は、さまざまな面で充実した抜群の住環境。まず、街全体は九電工の最先端IT技術を駆使して集中管理。街の中心にある防災センターから、各所に設置されたカメラを通じて24時間休まず監視し、いざという時に迅速に対応できるようにしている。
 また、各住戸にもインテリジェントシステムが取り入れられており、例えば来訪者をインターホンのTVモニターで確認して鍵を解除したり、施設のプールや多目的コートの映像も家庭内のテレビに映し出され、子供の安全確認もできる。
 施設も多彩で、温水プールやアスレチックジム、多目的コートなどのスポーツをはじめ、カルチャーやアミューズメントまで、全部で27に及ぶ施設がそろっている。その他にも全戸オール電化システムで、光ファイバーも完備。フロントサービスでは、宅配やクリーニングの受け渡しなど、毎日の暮らしをきめ細かくバックアップしている。
 そして見逃せないのが都心直結の便利さ。JR博多駅へは、最寄りのJR篠栗駅からわずか14分の至近さであり、中心部の天神へもJRと地下鉄の利用で19分である。

真の安心、信頼のため直営販売

上質感あふれるエントランス
 委託販売をほとんどの各社が取り入れている中にあって、直営販売のみにこだわっているのも同社の大きな特長。「委託だとお客さまの顔が見えず、またお客さまからも私どもの顔が見えない。それではご満足いただける対応ができず、将来にわたって真に安心、信頼いただくには、やはり直営販売の体制になる」(飯田兼敏社長)との考えから。
 現在建設中で、同社所有の九電工グループビル(仮称)が9月に竣工予定であり、同社もそこに本社を置き、より一層の飛躍を目指していく。

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