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アーム・レポ
アメックスシリーズ
街の発展につながる建物を
総合プロデュース
その街にふさわしい建物づくりを
田中浩和社長
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街の発展に寄与する物件を提供する―今期創立20周年を迎えるアーム・レポ(福岡市、田中浩和社長)は住まいの総合プロデューサーとしてあくまで独自のスタンスを貫いていく考えだ。
まず建物については都心の稀少立地で、交通アクセスに恵まれた場所であること。またデザイン性が高く、将来にわたり資産価値が落ちないことなどを命題とする。特に福岡市内においてはその地域の歴史や伝統を考慮し、それにふさわしい外観デザインにするなどアーム・レポらしさを前面に押し出している。田中浩和社長は「福岡はもちろんアジアや世界で評価される街づくりを念頭に置いている」という。
都心生活を存分に満喫
「アメックス大濠タワー」の外観
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「アメックス大濠タワー」は福岡市中央区大濠公園近くに位置し、市営地下鉄「大濠公園駅」から徒歩4分にある。建物は超高層の25階建て、全111戸。建設にあたっては地震の多い日本の高層建築を熟知した竹中工務店のオリジナル工法“竹中スーパーフレックスウォール”をマンションで初めて採用した。そのため地震に強いのはもちろん、室内の構造梁がほとんどないため、自由な間取りや空間創造が可能となった。田中社長は「大濠という最高のロケーションにふさわしい建物を提供することが我々の使命。大濠地区の土地の資産価値をさらに高める意味からも敢えて25階建ての高層にした。マンションであるとともに街のオブジェとしての価値も有している」と力説する。
「アメックス大濠タワー」のエントランスアプローチ
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05年3月の福岡西方沖地震以来、マンションなどの高層物件には耐震、免震を望む声が一段と高くなっているが、同物件は地震前から免震工法を採用しており、同社のこうした安心、安全に対する姿勢は高く評価されている。また「同大手門ツインビュー」も福岡市中央区にあり天神へは徒歩圏内。都心生活を楽しみたいユーザーにはうってつけの物件だ。建物は15階建てで販売戸数50戸。全戸角部屋のため採光、通風に優れ、北側には博多湾が広がり、南側は前面道路により広い視界が確保されている。
アーム・レポのアメックスシリーズは高品質な住まいを届けるため、「住宅性能表示制度」を導入、安心、安全、快適性の向上を追求し、購入者には「住宅性能評価書」を発行し、性能を保証している。田中社長は「今や資産の基本は、どこの街に住んでいるかという“住所”になっている。今後も地域のプラスになる建物を建てお手伝いしたい」と意気込みを話している。
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