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新栄住宅
アンピールマンションシリーズ
堅実な経営方針と、健全な財務体質で
地域社会に万全の支持
物件のイメージ画像 お客さま本位に「CS」を徹底
木庭兌社長
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マンション選びの生命線である(1)立地(2)環境(3)間取り、さらに物件の高い品質・性能で約束される安心と安全性、快適で健康的な住まいは、「まずマンション事業者本体の堅実性や健全性があってのもの」(木庭兌新栄住宅社長)といえる。
どれほど、利便性や住環境に優れ最新の設備・仕様で話題をまいても当の事業者自体の経営戦略や財務体質が脆弱(ぜいじゃく)であれば、「ドアのカギをお渡しして始まる、一生にわたる『お付き合い』」が保証できないからだ。マンションの「真価」は、実際に家族で住んでから体感するもの。購入後の住まい勝手に関する相談や要望にどうこたえられるかが「事業者の実力」だろう。
同社が、各セクションの横断的組織として「CS(顧客満足)推進室」を設け、お客さま本位のサービスを徹底するのにもこうした背景がある。 その上で「永住品質」が得られるが、事業者の「永続性」も望まれる。
37年地域密着で、不動の存在感
アイランドシティプロジェクトでの物件のイメージ画像
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同社のマンション事業は、創業37年間、福岡県内をベースにしており、「地域に根差し、貢献し、支持されること」に徹してきた。
その結果、住まいの“ブランド”として「デザイナーズ・アンピールマンションシリーズ」が確立しており、30歳台のヤングミセスを中心に揺るぎないファン層(福岡ソフトバンクホークスの松中信彦内野手夫人、林恵子さんがミセス代表)を誇る。同時に、協力会社や設計事務所はもとより、ゼネコンや金融機関から寄せられる、実績に基づく信頼にも絶大なものがある。
その裏付けとなるのが、群を抜く財務力。適性利潤を保ちながら、46・7%の自己資本比率をキープしており、2009年をめどとして事実上の無借金経営にまで至る道筋をつけている。この試金石となるのが福岡市のアイランドシティプロジェクトへの取り組みだ。
事業集大成となるランドマーク
家族の会話も自然に生まれるリビング
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3棟連結型のタワーマンション(41階建て、409戸)は過去最大級の物件であり、147メートルの高さは大阪以西の西日本でトップ。まさに「これまでのマンション事業の集大成」となる展開であり、「福岡市のランドマーク」とに位置付けられる建物。 木庭義晶副社長が04年10月就任後、文字通り、“新生”新栄住宅として「第2創業」のスタートを切っている同社だが、その組織体制から未来ビジョン、さらに財務力まで、いよいよ九州でも唯一無二、圧倒的な存在感を放つ地点に到達するときは、まさにこのプロジェクトの完成と軌を一にしている。
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