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第一交通産業
グランドパレス・センターステージ西千石
マンション供給実績10000戸へ
ワンランク上のライフステージを提供
生活環境重視した住まい提案
田中亮一郎社長
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1963年に分譲事業に参入して以来、40余年の歴史を経てついに今年度中の供給実績1万戸達成が射程圏内に入った第一交通産業(北九州市、田中亮一郎社長)。単に居住空間のみを提供するのではなく、住む人の身になった生活環境づくりをモットーとする同社の姿勢が、そこに住まう人々から高い評価を受けているためで、同社では「今後も自然とともに都市景観や都市機能が融合したワンランク上のライフステージを提供していきたい」と話している。
グランドパレスセンターステージ西千石
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同社が、自信を持って市場に投入する自社企画ブランドは「パレス」「グランドパレス」「アーバンパレス」「ツインタワー」「ラコント」「アルデ」の6つ。北九州・福岡両市をメーンに東京、松本、仙台、山口、広島、大分、熊本、長崎、宮崎、鹿児島でも開発しており、すでに販売分を含めると200棟を越えるまでになった。常に最上級の設備と変わらぬ価値観、感性の演出にこだわり、居住スペースの心地良さだけではなく、共同空間のゆとり、周辺の自然環境の調和などにも配慮した居住空間づくり、更にはそれを一歩進めた街づくりを進めている。
充実のラインナップ
そんな同社の価値観が表れているのが、鹿児島市で分譲予定の「グランドパレス・センターステージ西千石」。JR鹿児島中央駅から電車で約4分、南九州一の繁華街である天文館本通りまで徒歩で約8分で、ビジネス、グルメ、ショッピングなど快適な都市生活に欠かせないアクティビティが揃った絶好のロケーションであることもさることながら、全戸分用意された自走式の駐車場、鹿児島市内では初採用のドアロックシステムなど住む人の暮らしやすさを実現している。
アーバンパレス医大前シヴィリオン
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また、北九州空港開港にわく北九州市下曽根地区で開発した「グランドパレス・ヴァルファ下曽根」は、セキュリティを最重要視したマンションの新しい形を提案している。敷地のほぼ全周をセキュリティガードフェンスで囲い駐車場の入り口もリモコンゲートにするなど、快適な暮らしを演出する立地性とハード面での仕様に、安全というキーワードを新たに加えた。
さらに、IT時代を先取りしたブロードバンド対応のマンションも増やしている。
同社では、「これまで培ってきた信頼関係をさらに強化し、地域密着で住む人本位の住空間を提案していきたい」と話している。
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