2006年4月号148ページに掲載
▲扉に戻る

大学の就職担当者 Comment

1年次からの早期取り組みで学生の意識変革を促す

■北九州市立大学■九州看護大学■九州産業大学■九州情報大学
■西南学院大学■崇城大学■中村学園大学■長崎外国語大学
■西日本工業大学■福岡大学■福岡工業大学

 フリーターやニートなど定職に就かない若者の増加が社会問題化している。だが、圧倒的多数の学生は、自らの将来をしっかりと見据え、目標達成に向け懸命に就職活動に取り組んでいる。景気の回復基調もあり、求人数はバブル期を上回るとさえいわれる。そうした状況下でも、企業側が求めるのは“数”ではなく“質”。大学全入時代が目前に迫る中、優秀な人材輩出は選ばれる大学であるために必須の課題といえる。各大学の就職責任者に他大学との差別化について図る様々な取り組みを聞いた。

▲扉に戻る
●ご意見・ご感想・情報提供はこちら
  (尚、無記名・連絡先のないメールは削除されます)