2006年4月号102ページに掲載
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JR九州住宅


「オンリーワンの自由設計で高品質を提供」

吉岡利春 社長
 「お客さまに満足していただける住まい」をリーズナブルに提供、「安全、安心、快適な住まい」をモットーに展開するジェイアール九州住宅(福岡市、吉岡利春社長)。その特徴は、オンリーワンの自由設計と高品質の注文住宅にある。
 同社では家族構成、趣味やこだわり、週末の過ごし方など20項目以上におよぶきめ細かなヒアリングを実施して図面の作成に取りかかる。これらの結果を入力して外観や内観を導き出すシステムとイメージアナリストによる顧客の嗜好の分析により、理想的な住まいをじっくりと作り上げていく。
「構造見学会」の折込広告

 さらに同社独自の「JRパネル工法」は高い耐久性、耐震性を示す。新幹線のレールなどに使われ鉄よりもはるかに強度がある金物(球状合金)「ハラテック21」は、梁や柱の接合強度が筋かい工法に比べて1.5-1.9倍の耐震性が証明されている(鹿児島工業技術センター試験による)。これに加えて割れ、そり、ねじれなどが起こりにくい集成材、断熱性や防湿に優れた「JRパネル」を組み合わせた三位一体工法を用い、福岡西方沖地震でも全壊や損壊はもちろん「被害ゼロ」を実証した。構造見学会や完成見学会も行い「視認できて大変喜ばれ、安心していただいている」という。JRブランドならではの期待を裏切らない完成度は、口コミで紹介者を増やしている。
 モデルハウスは分譲地で大野城市上大利にあり、6月に北九州市門司区大里、前原市美咲が丘でも予定。5年間の定期点検と構造躯体の10年保証がありアフターメンテナンス体制も整っている。信頼が高く、リフォームについても「ほとんどが紹介」で受注、評判は上々だ。

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